2019.12.22

講師

【講師メッセージ】姫野智子統括講師からのメッセージです。=============取材・執筆にも「守破離」は存在する。--1から取材の経験を重ねてみた私が感じていることです。 我流・センスで力を伸ばしていく人も多く見られる職種ですが、取材の学校では、多彩な講師陣から具体的な”ノウハウ”を学ぶことができます。 講師には、診断士の先輩だけではなく、ライターとして生計を立てている方や出版社の編集長もいらっしゃるので、様々な立場の方から学べることもこの講座の魅力ではないでしょうか。 取材の学校で学ぶ「取材」とは、決して”文字おこし”の延長ではありません。①主題に合う情報がどこに存在しているのか、予め理…

2019.12.24

講師

【講師メッセージ】株式会社クオリティ・オブ・ライフ代表取締役の原正紀講師からのメッセージです。=============今年も取材の学校の季節がやってきました。とても楽しみにしています。やる気ある人たちと、人生の様々な局面で使えるインタビューのスキルを共に学ぶことができるのは、私にとっては大きな喜びです。 人との出会いの積み上げは多くのものをもたらします。その意味ではこの講座は、人生を豊かにする講座です。私は自分が体験から学んだことを話しますが、具体的な話しは大いに皆さまの役に立つものです。自分に投資する人は、必ずそのリターンを得ることができ、それにより自分の人生を豊かにすることができるのです…

2020.01.10

講師

【講師メッセージ】株式会社同友館 「企業診断」編集長である馬渕裕介講師からのメッセージです。=============月刊『企業診断』編集長の馬渕です。 おかげさまで、弊誌は2020年で創刊67年目を迎えました。 これまで、「取材の学校」の卒業生の方々には、弊誌で数多くの取材記事をご執筆いただいてきました。中小企業診断士の資格に独占業務がないこともあってか、取材先も広範多岐にわたり、現在も誌面の充実にご貢献いただいております。 本講義におきましては、私自身がビジネス誌の記者だった経験もあり、記者と編集者の両面の視点から、取材・執筆の流れとそれぞれのポイントについてお話しさせてください。 何に感…

2020.01.10

講師

【講師メッセージ】ライター川口和正講師からのメッセージです。=============ライターの仕事を始めて25年余りになります。これまでに雑誌や書籍などの取材で、数百人の方にインタビューをしてきました。 私が、取材でもっとも大切だと思うのは、相手の方に「愛情」を持つことです。 さしずめ、「インタビューはデートである」といっていいでしょう。自分が話を聞きたいと思う人、つまり、「会いたい人に会いに行く」という意味でデートなのです。インタビューを成功させるには、「デートがうまくいくにはどうするか」を考え、準備することに通じます。 執筆においては、「ライブ感」と「立体化」が大事だと考えています。二次…

2020.01.10

講師

【講師メッセージ】津田まどか講師からのメッセージです。=============学んだことを知識やスキルとして定着させるには、実務でのアウトプットがもっとも効率的な方法です。カリキュラムと並行しながら短期間で集中的な実践ができる取材の学校は、着実に実績を積みながら、刺激的な仲間と切磋琢磨し、ご自身を成長させることができる環境が整っています。

2020.01.15

講師

【講師メッセージ】モラロジー研究所出版部副部長の富田裕之講師からのメッセージです。=============講師を務めます富田裕之です。 私はこれまで、500人を超える各界のトップランナーにインタビュー取材をし、記事化してきました。今、しみじみ感じるのは、「取材ほど、自分を高めるものはない」ということです。 「ただ会いたい」ではアポもとれない著名人や経営者が、「○○誌の取材でぜひに」となると、会ってくださいます。セミナーや立食パーティーでは名刺交換がやっとの相手も、取材となれば、自分の信条や哲学、そこに至る人生の山谷を惜しげもなく語ってくださいます。 そして、その話を自分なりに咀嚼し、限られた…

2020.01.16

講師

【講師メッセージ】茂木君之講師からのメッセージです。=============私が担当する講義では、いままで学んできた取材・執筆のスキルを”実践”します。受講者には同一人物を取材してもらいます。『同じ取材相手なのに、取材の仕方により得られる情報が全く異なること』を体感してもらいます。執筆においても同様です。元になる情報は全員同じですが、できあがる文章は十人十色です。他人の取材・執筆を見ることで、自分の特徴、および長所・改善点に気付いてもらうことを目的としています。 取材という機会を使って、本来なら会うことができなかった憧れの人と話をする機会をつくることができました。また、執筆した文章を通じて様…

2020.01.18

講師

【講師メッセージ】フォト・パートナーズ株式会社 代表取締役社長/プロモートスタジオ巣鴨オーナーの石田紀彦講師からのメッセージです。=============「写真」は目的によって撮るべきものが変わります。受験用写真に歯を出して笑った写真を貼って出した場合、その時点で合格は難しいでしょうし、履歴書の写真に全身写真を貼って出した場合も採用されることはまずないでしょう。笑い話のようですが、皆さんも記事の目的と全く異なる写真を撮ってしまうリスクを常に抱えています。何がその記事の目的なのか、撮らなければいけない写真は何なのかを把握した上でその写真を撮る。その基本的な考え方と技術をお伝えします。取材を経験…

2020.12.21

講師

【講師メッセージ】姫野智子統括講師からのメッセージです。 =============取材・執筆にも「守破離」は存在する。 --1から取材の経験を重ねてみた私が感じていることです。我流やセンスで力を伸ばしていく人も多く見られる職種ですが、取材の学校では、多彩な講師陣から具体的な取材・執筆の”ノウハウ”を学ぶことができます。 講師には、診断士の先輩だけではなく、ライターとして生計を立てている方や出版社の編集長もいらっしゃるので、様々な立場の方から学べることも、この講座の魅力ではないでしょうか。取材の学校で学ぶ「取材」とは、決して”文字おこし”の延長ではありません。 ①主題に合う情報がどこに存在して…