2019.12.22

講師

【講師メッセージ】
姫野智子統括講師からのメッセージです。
=============
取材・執筆にも「守破離」は存在する。
--1から取材の経験を重ねてみた私が感じていることです。

我流・センスで力を伸ばしていく人も多く見られる職種ですが、取材の学校では、多彩な講師陣から具体的な”ノウハウ”を学ぶことができます。

講師には、診断士の先輩だけではなく、ライターとして生計を立てている方や出版社の編集長もいらっしゃるので、様々な立場の方から学べることもこの講座の魅力ではないでしょうか。

取材の学校で学ぶ「取材」とは、決して”文字おこし”の延長ではありません。
①主題に合う情報がどこに存在しているのか、予め理論的に考えて仮説を立て(事前調査)
②仮説をとっかかりとして、現場の限られた時間内で効率よく探しにいき(質問)
③正確で質のよい情報を集め(取材)
④その情報を関連づけて(執筆前の思考・構成)
⑤(発注者・読者等の)ニーズにあった形式で期日内にアウトプットすること(執筆)
です。

講義で基礎力やセオリーを学んだ後には(※適時課題提出あり)、様々な執筆の機会が用意されています。

卒業後は実践を積みながら、さらに取材力を高めていきましょう。

また、約350人の卒業生を輩出しているため、同期や先輩診断士とのネットワークは、皆さんの活動の場を一層広げてくれることでしょう。

皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

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講師

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