「取材の学校」とは何ですか?

株式会社プロデューサー・ハウスが運営する、中小企業診断士向けの取材・執筆講座です。

取材・執筆のトレーニングを専門的に行っております。

模擬インタビュー、模擬原稿をプロの編集者や講師が採点し、3回の課題をクリアしなければ執筆の紹介をしないルールを設けており、取材・執筆レベルの向上を図っています。

「取材の匠」とは何ですか?

「取材の匠」とは、取材・執筆の業務受託を行っているサービスです。
「取材の匠」で受注した案件の多くを、「取材の学校」卒業生が執筆しています。

卒業生が過去に執筆した媒体を教えてください。

卒業生が過去に執筆した主な媒体をご紹介します。

・「企業診断」
・「道経塾」
・「全日本美容業生活衛生同業組合連合会会報誌『ZENBI』」
・「れいろう」
・「モラルBIZ」
・「モラルBIZプレミア」
・「中小企業診断協会会報誌・企業診断ニュース」
・「THE21」
・「社労士V」
・「ビジネスガイド」
・「中小機構 J-Net21」
・「中小機構 ミラサポ」
・「中小機構 小規模事業者優良支援事例集」
・「東京商工会議所 新・経営力向上TOKYOプロジェクト 事例紹介集」
・「東京商工会議所 中小企業活力向上プロジェクト 支援事例集」
・「隠れた名企業54(製造業編)」
・「歴史街道」

・WEBサイト「ビズヒント」
・WEBサイト「アリババジャパンプレス」
・WEBサイト「幸せの選択肢が「ふえる」女性のための”お金”のメディアfuelle 」
・WEBサイト「私の起業スタイル」
・WEBサイト「先生ビジネス百科」
・WEBサイト「医師専門メディア『d.folio』」
・WEBサイト「三菱東京UFJ銀行 RISE UP CLUB」
・WEBサイト「M&Aオンライン」
・WEBサイト「マネーツリー」
・WEBサイト「ウランバ」
・WEBサイト「フライヤー」

取材、執筆の経験がなくても大丈夫でしょうか。

大丈夫です。過去の卒業生も、入校前に取材の経験がある方は、ほとんどいませんでした。執筆も、中小企業診断士の試験対策本の執筆経験者はおられますが、未経験者の方が多いため、全く執筆の経験がないことを前提に、カリキュラムを基礎から高度な応用に至るまで、体系的に作っています。

「取材」は、応用範囲が狭く、中小企業診断士の活動では生かしにくいのではないですか。

「取材」は、「診る・書く・話す」といった、中小企業診断士に必要とされる3つの力を、バランスよく伸ばすことができます。企画テーマ・取材対象についてどう調べるかといった「診る力」、場の雰囲気づくりや本音をどこまで引き出すかといった「話す力(質問力)」、どのような構成・表現で執筆して伝えるかといった「書く力」。この3点についての独自ノウハウをお伝えし、徹底的にトレーニングを積んで伸ばしていきます。

具体的には、どのような場面で取材力が役立ちますか。

中小企業診断士が取材スキルを身につけると、「情報の非対称性」が顕著な場面でのファシリテーション力を高めることができます。中小企業診断士は様々なビジネスの知識を持っているため、情報格差が大きい2者(以上)の意向を適切に理解し、それぞれの専門用語を翻訳して情報の非対称性を解消させ、コミュニケーションをスムーズにすることができます。

取材で学んだことを、企業内診断士はどのように生かせますか。

卒業生から、以下のような生かし方の事例をいただいております。
・ヒアリング力、傾聴力が上がり、社内外でのコミュニケーションをスムーズに行えるようになった
・コンサルティングで適切な質問を投げかけ、社長の本質や本音を引き出せるようになった
・ファシリテーション力が上がり、会議の司会を任されるようになった
・取材前の準備方法を仕事に応用することで、商談や会議に臨む際の、事前準備のコツをつかめるようになった
・的確な質問手法を繰り出すことにより相手の本音を引き出すことができ、交渉力が上がった
・社内の説明会で効果的な質問をすることで、事業計画の不整合を発見した
・想定外の事態に対応するアドリブ力、現場対応力がついた
・報告書や企画書の構成力、文章力、まとめる力が高まった

プロコン塾とどちらにしようか、迷っています。

取材の学校は、6月スタートが多いプロコン塾が始まる前に、いったんカリキュラムを終了しますので、時期的にはバッティングしていません。プロコン塾が始まるまでに、「診る・書く・話す」といった中小企業診断士の基礎スキルを高めた状態で参加していただくことが可能です。取材の学校は、6月の修了後からすぐに「即戦力のプロフェッショナル」として仕事をしていただき、謝金を受け取りながら自分を高めていくというコンセプトを大切にしています。

研究会や家族と過ごす時間も大事にしたいです。講義に出席できる回数が少なくなりそうなので、受講するか迷っています。

この時期はお忙しい方がほとんどで、全ての講義を受講できる方は、多くありません。出席者、欠席者全員に、動画配信をしますので、安心して全カリキュラムをご受講いただけます。また、翌期以降も、永久に全カリキュラムのオブザーブ受講ができますので、受講できなかった講義があったとしても、復習の意味も込めて、次の年以降にも受講することも可能です。

課題があると聞いたのですが、どのような仕組みになっているのですか。

自分の長所、短所、癖を知り、改善に活かしていくため、3回の課題を提出していただきます。全て7割以上の得点を取れば、修了することができます。卒業生で課題を提出していただいた方は全員合格し、無事修了されています。

課題では、どのような視点で評価されるのでしょうか。

取材の学校独自の採点方法を、3回の課題に共通して採用しています。①インタビュー場面(姿勢・アイコンタクトなど)、②文章の流れ・表現(書き出し・構成など)③記述のテクニック(タイトル、論理性)など10項目100点で採点します。

「取材の学校」ならではの、独自の強みや特徴は何ですか。

取材の学校を修了された方には、執筆案件をご紹介しております。編集者とは、講義を通じて先生と生徒という深い関係性が築かれるため、実際の執筆の仕事でも、円滑にコミュニケーションを図れます。過去の卒業生も含め2018年度は約400本の執筆枠をご紹介しています。今期は営業活動に注力していきますので、執筆枠は拡大する見込みです。雑誌媒体は、基本的に出版社から直接執筆料が支払われるため、謝金を満額で受け取ることができます。ボランティアではなく、仕事として履歴書に書ける実績を重ねながら、スキルアップと経験を積むことができる点が、大きな特徴です。

どのぐらいの執筆実績を積めるのですか。

1~8期生への紹介実績(予定含む)は約1,900本です。多い方では十数本といった執筆実績があります。最近はIT企業等の「経営者向けWEB媒体」の執筆依頼が増えています。それらの媒体に対して企画提案を積極的に行っている方は、執筆本数を大きく伸ばしています。また、国や支援機関の事例集の案件が増えています。企画を頻繁に提案したり、募集案件に積極的に手を挙げていただければ、より多くの機会を得られやすい仕組みにしています。

受講者は、どのような方が多いですか。

非常に前向きで、活動的、行動的な方が多いのが特徴で、刺激し合い、高めあえる関係を築けます。実務補習後から取材の学校1限目開校まで、約3週間しかありません。その短期間で入校を決断されるため、意思決定と行動が迅速な方が多いと感じます。「少しでも早くステップアップしたい」、「速く決断して、速く行動し、早く実績を挙げたい」といった方が多いです。8期生を入れると約四百数十名の巨大なネットワークになりますので、そこで培われた人脈は、その後の診断士活動でも、大いに役立つと確信しています。

卒業生の活躍例を教えてください。

卒業生の中には、WEB媒体のライターに応募し、月20~30本、累計100本以上の執筆をされている方や、ムック本や書籍出版に関わられる方、編集者の信頼を勝ち取り、テーマ出しから取材・執筆まで任されている方などがおられます。卒業後も、取材・執筆の「プロフェッショナル」として、幅広くご活躍されています。

この時期は何かと出費が多いんです。分割払いは可能ですか。

受講したくても、キャッシュフローの面で断念されるのはもったいないです。3回払い、5回払い、10回払い等にも対応しております。事務局までお気軽にご相談ください。

取材・執筆はどのようなスケジュールで進みますか?

8月号の場合、6月20日頃が原稿の締切です。 締切の2~3か月前程度には執筆者へのアプローチをスタートさせます。ただし、 「取材の学校」には他の原稿が飛びそうな時に、超短納期の依頼が追加で入ることも多いです。

取材は平日、休日、時間帯など、どのようなタイミングでアポをとりますか?

基本的に取材対象者に合わせます。経営者であれば平日の夕方まで、中小企業診断士であれば平日の夜 や休日などがアポイントがとりやすいです。

講義と講義の間に宿題などはありますか?平日は仕事でなかなか活動が難しい状況です。

3回の模擬インタビューは受講後、1か月程度でご提出いただきたいと思っております。仕事の都合で提出が難しい方は、提出時期を個別にご相談させていただきます。(執筆案件へのアサインは、課題を提出いただき、合格してからになります)

秋開催はないのでしょうか?

秋開催は予定しておりません。他の用事と重なる方が多いかと思いますが、通信受講・次年度以降の永久補講も含めて、ご検討ください。

受講料はいくらですか?

税込み110,000円となっております。銀行振り込みにより、お支払いをいただきます。

3回払い、5回払い、10回払い等にも対応しております。事務局までお気軽にご相談ください。