2020.01.10

講師

【講師メッセージ】
ライター川口和正講師からのメッセージです。
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ライターの仕事を始めて25年余りになります。これまでに雑誌や書籍などの取材で、数百人の方にインタビューをしてきました。

私が、取材でもっとも大切だと思うのは、相手の方に「愛情」を持つことです。

さしずめ、「インタビューはデートである」といっていいでしょう。自分が話を聞きたいと思う人、つまり、「会いたい人に会いに行く」という意味でデートなのです。インタビューを成功させるには、「デートがうまくいくにはどうするか」を考え、準備することに通じます。

執筆においては、「ライブ感」と「立体化」が大事だと考えています。二次元の紙面から言葉を立ち上がらせ、相手の姿や場面、経験、考えや思いを描いていくのです。

こうした取材を通して、相手の方からは「今までの自分を振り返ることができた」、「取材してもらって、気づきを得た」というお言葉もいただいてきました。

講義では、私自身の経験やこれまでに書いた記事を交えながら、インタビューと執筆において心がけていることをお伝えします。

受講生の方々と、「取材」について共に学び合える時間を楽しみにしております。

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2020.12.21

講師

【講師メッセージ】姫野智子統括講師からのメッセージです!

【講師メッセージ】姫野智子統括講師からのメッセージです。 =============取材・執筆にも「守破離」は存在する。 --1から取材の経験を重ねてみた私が感じていることです。我流やセンスで力を伸ばしていく人も多く見られる職種ですが、取材の学校では、多彩な講師陣から具体的な取材・執筆の”ノウハウ”を学ぶことができます。 講師には、診断士の先輩だけではなく、ライターとして生計を立てている方や出版社の編集長もいらっしゃるので、様々な立場の方から学べることも、この講座の魅力ではないでしょうか。取材の学校で学ぶ「取材」とは、決して”文字おこし”の延長ではありません。 ①主題に合う情報がどこに存在して…

2020.01.18

講師

【講師メッセージ】フォト・パートナーズ株式会社 代表取締役社長/プロモートスタジオ巣鴨オーナーの石田紀彦講師からのメッセージです!

【講師メッセージ】フォト・パートナーズ株式会社 代表取締役社長/プロモートスタジオ巣鴨オーナーの石田紀彦講師からのメッセージです。=============「写真」は目的によって撮るべきものが変わります。受験用写真に歯を出して笑った写真を貼って出した場合、その時点で合格は難しいでしょうし、履歴書の写真に全身写真を貼って出した場合も採用されることはまずないでしょう。笑い話のようですが、皆さんも記事の目的と全く異なる写真を撮ってしまうリスクを常に抱えています。何がその記事の目的なのか、撮らなければいけない写真は何なのかを把握した上でその写真を撮る。その基本的な考え方と技術をお伝えします。取材を経験…