2020.12.21

講師

【講師メッセージ】
姫野智子統括講師からのメッセージです。

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取材・執筆にも「守破離」は存在する。

--1から取材の経験を重ねてみた私が感じていることです。我流やセンスで力を伸ばしていく人も多く見られる職種ですが、取材の学校では、多彩な講師陣から具体的な取材・執筆の”ノウハウ”を学ぶことができます。

講師には、診断士の先輩だけではなく、ライターとして生計を立てている方や出版社の編集長もいらっしゃるので、様々な立場の方から学べることも、この講座の魅力ではないでしょうか。取材の学校で学ぶ「取材」とは、決して”文字おこし”の延長ではありません。

①主題に合う情報がどこに存在しているのか、予め理論的に考えて仮説を立て(事前調査)
②仮説をもとに、現場の限られた時間内で効率よく探しにいき(質問)
③正確で質のよい情報を集め(取材)
④その情報を関連づけて(執筆前の思考・構成)
⑤(発注者・読者等の)ニーズにあった形式で期日内にアウトプットすること(執筆)です。

講義で基礎力やセオリーを学んだ後には(※適時課題提出あり)、様々な執筆の機会が用意されています。卒業後は実践を積みながら、さらに取材力を高めていきましょう。また、何百人もの卒業生を輩出しているため、同期や先輩診断士とのネットワークは、皆さんの活動の場を一層広げてくれることでしょう。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

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2020.01.18

講師

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2020.01.16

講師

【講師メッセージ】茂木君之講師からのメッセージです!

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