2020.01.15

講師

【講師メッセージ】
モラロジー研究所出版部副部長の富田裕之講師からのメッセージです。
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講師を務めます富田裕之です。

私はこれまで、500人を超える各界のトップランナーに
インタビュー取材をし、記事化してきました。
今、しみじみ感じるのは、
「取材ほど、自分を高めるものはない」ということです。

「ただ会いたい」ではアポもとれない著名人や経営者が、「○○誌の取材でぜひに」となると、会ってくださいます。
セミナーや立食パーティーでは名刺交換がやっとの相手も、取材となれば、自分の信条や哲学、そこに至る人生の山谷を
惜しげもなく語ってくださいます。

そして、その話を自分なりに咀嚼し、限られた字数に集約する「産みの苦しみ」のプロセスを通じて、取材で得た情報が、
自分の脳内に「生きた資産」として定着化します。
さらにクオリティある記事を書けば、相手方にも認められ、そこから思わぬ人脈、ご縁に発展することもあるでしょう。
しかし、そうした効果も「読む」「聞く」「書く」を高度に統合した「取材力」を身に付けていればこそ、得られるものです。

では、どうすればその力を身に付けられるのか。

私どもの雑誌編集の一線で活躍しているのは、未経験からキャリアを重ね、学習し、技術を蓄積してきた人間ばかりです。
当講義では、その十数年にわたって蓄積された取材メソッドを体系化し、ワークを通じて実践的に体得できるプログラムになっています。

学習会場は、300種の樹々が育ち、四季折々の草花が芽吹く、ガーデンキャンパスの中にあります。
都会の喧騒を離れた「非日常」の環境は、集中力をとぎすまし、学びの吸収率を高めてくれます。

卒業生の方々には、私どもが制作する2つの雑誌で、最も注目される巻頭カラーコーナーをお任せし
診断士ならではの観察力、分析力、要約力で、読者から好評のハイクオリティな記事を生み出してくださっています。

取材を通じて得た人脈と情報は、診断士としての活動の幅をグッと広げる財産になるものと信じております。
ぜひ、ご一緒に「取材」の醍醐味を味わい、ワクワクするような出会いの世界へ飛び込んでまいりましょう。

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【講師メッセージ】姫野智子統括講師からのメッセージです。 =============取材・執筆にも「守破離」は存在する。 --1から取材の経験を重ねてみた私が感じていることです。我流やセンスで力を伸ばしていく人も多く見られる職種ですが、取材の学校では、多彩な講師陣から具体的な取材・執筆の”ノウハウ”を学ぶことができます。 講師には、診断士の先輩だけではなく、ライターとして生計を立てている方や出版社の編集長もいらっしゃるので、様々な立場の方から学べることも、この講座の魅力ではないでしょうか。取材の学校で学ぶ「取材」とは、決して”文字おこし”の延長ではありません。 ①主題に合う情報がどこに存在して…

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