2024.02.01

卒業生体験談

増田 利弘

【卒業生の紹介】
増田 利弘(11期生/埼玉県在住)

◆メッセージ
「読むことは人を豊かにし、話すことは人を機敏にし、書くことは人を確かにする」
ある実業家の言葉を体現するスキルを、取材の学校は提供してくれました。
取材する方の情報を読むことでその人生に触れ、取材を通じた言葉のキャッチボールで頭脳の瞬発力が養われ、書くことにより思考が深化します。
中小企業診断士として必要な「読む・話す・書く」のスキルを、ここで鍛えられました。
また仲間と楽しみながら切磋琢磨する中で、「憧れの人に会う」「頑張る人を応援する」ことを可能とする取材・執筆のパワーを実感しました。
2カ月の学びは、あっという間です。全く新しい世界へ導く取材の学校に、あなたもチャレンジしませんか?

◆執筆実績
①企業診断ニュース 特集「ソーシャルビジネスの現状と支援のあり方」(掲載予定)
②東京商工会議所 小冊子 (掲載予定)
③公益財団法人 モラロジー道徳教育財団 「れいろう」 (掲載予定)
④株式会社プロデューサー・ハウス ウェブサイト 「シンポタ」 (掲載予定)


◆プロフィール
1968年生まれ、2020年中小企業診断士登録、埼玉県在住。
住宅メーカーや自動車メーカーにおいて,エネルギー関連の新規商品・サービスの企画・開発,新規事業の立ち上げに関わる。
これまで中小企業の事業計画策定などの支援、省エネ診断、セミナー講師などを経験。
カーボンニュートラル社会の実現に向け活動中。

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https://producer-house.co.jp/academy/

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2024.02.03

卒業生体験談

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【卒業生の紹介】小林 真実(11期生/長野県在住) ◆メッセージ私は取材の学校11期卒業生です。試験合格後、「診断士として少しでも早く経験を積みたい」と悩んでいた時に見つけたのが取材の学校でした。 取材の学校では、取材・執筆の世界において第一線で活躍されている講師の方々から、中小企業診断士に必要とされる「診る・書く・話す」スキルを体系的に学ぶことができました。また、診断士としての実績がまったくない私が、フィーをいただきながら執筆する機会を得られたことは、診断士活動を始めるうえで大きな自信になりました。それだけでなく、共に講義を受け、切磋琢磨した同期は、執筆以外でも一緒に活動したり、悩みを相談し…

2024.02.02

卒業生体験談

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【卒業生の紹介】梶川 拓哉(11期生/富山県在住) ◆メッセージ「取材の学校」では、約2か月濃密な時間を過ごすことができます。それは、単に忙しいということではなく、自分自身が知らなかったことを知れる、そして座学だけではなく実践できるというところに価値があると思います。具体的には、取材・執筆のノウハウを学ぶことができます。また、セールスマン、内勤の方関係なく人の話を「傾聴」し文脈に沿って質問するなど、ビジネスには必須の技能のブラッシュアップが可能です。こういった取材・執筆の技能を学べるだけでなく、取材という仕事を通じて出会える人々。著名人やその道でご活躍されている人と出会うことで良き刺激も頂けま…