2020.12.31

卒業生体験談

【卒業生の紹介】渡辺英史(8期生/千葉県在住)
◆メッセージ
合格発表後、受験生支援団体の先輩たちから『取材の学校』を推す声を多く聞き、説明会に出てみました。取材のノウハウを体系的に学べること、実践の場が多数用意されること、実務従事などの機会も得られることがわかり、すぐに申し込みました。本当によい選択をしたと思っています。

4~5月の受講期間は充実しています。写真撮影やクロスワードパズル作成(有志のみ)まで上級の知見が得られたのは望外の収穫でした。受講が終わると執筆実務や診断士業務の話が多くあります。コロナ禍にあっても診断士仲間を拡げることができ、自分の診断士活動の基盤になっています。まずは説明会だけでも参加してみて下さい。卒業生の体験談を聞くだけで得るものがたくさんありますよ。
https://producer-house.co.jp/academy/

◆執筆実績
・中小企業診断士ポータルサイト シンポタ特集企画「拓け!中小企業診断士の扉」
・(株)同友館『企業診断』2020年12月号「図書館のビジネス支援と中小企業診断士」
・一般社団法人中小企業診断協会『企業診断ニュース』2020年12月号「2020年を振り返る~震災・コロナ・豪雨の3つの災害に立ち向かう」
・アリババジャパンプレス2020年9月「英字新聞を読もう!」、2021年1月(予定)「英語を学ぶビジネスパーソンの実態は?」

◆プロフィール
大学卒業後、大手メディア企業に勤務。広告マーケティング・調査、営業、企画開発・イベント運営、ウェブ記事配信、データベース事業等に携わる。現在は新聞系IT企業勤務。2020年5月中小企業診断士登録。東京都中小企業診断士協会城東支部所属。

その他の記事

2022.01.28

卒業生体験談

【卒業生の紹介】 吉田 潤(9期生/東京都在住)

【卒業生の紹介】吉田 潤(9期生/東京都在住)◆メッセージ的確な質問により必要な情報を過不足なく引き出し、読み手を意識した文章にまとめる力は、中小企業診断士の業務のみならず、あらゆるビジネススキルの基本になります。取材の学校では、そんなノウハウを、雑誌等に掲載されるインタビュー記事執筆のプロセスを通じて学ぶことができます。単に訊いて書くということだけではなく、事前の準備から各種イレギュラー対処まで、現実的な知恵を得ることができます。 加えて、ここには、あなたと同じ時期に診断士試験に合格した、つまり、知識レベルの合った意欲的な同期生たちがいます。このセミナーに参加し、課題をこなしていく3か月ほど…

2022.01.28

卒業生体験談

【卒業生の紹介】
吉川 和明(9期生/千葉県在住)

【卒業生の紹介】吉川 和明(9期生/千葉県在住)◆メッセージ取材の学校では、文章を書くスキルだけでなく、取材相手から話を聴きだして同じ目線で物事を捉え、相手の心情を読み解くスキルも身につきます。これは企業診断で経営者にヒアリングする際にも活用できるスキルです。スキルアップのために、雑誌記事やコラム記事の執筆機会を与えてもらえます。記事を投稿することで自分の名前も公開されますし、診断士活動のアピールにもなります。取材記事の場合は、様々な分野で活躍されている方々の話を聞く機会が得られ、独自の考え方や熱い想いに直接触れることができ自分自身の知見も広がります。また、同期生を含めた取材の学校出身者との関…