約2,700本の取材と実績

「取材の匠」とは、経営に精通した中小企業診断士約650名が在籍する、プロフェッショナルなライター集団です。深い内容の取材や執筆記事を求めていらっしゃる皆様にサービスを提供しております。

2025.09.30

この度,月刊『企業診断』2025年10月号の連載「プロコンたちの流儀」において、取材・執筆を担当させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の北川雅也です。 この度,月刊『企業診断』2025年10月号の連載「プロコンたちの流儀」において、取材・執筆を担当させていただきました。 古山文義さんは2017年に独立開業、社会保険労務士とのダブルライセンス所有者として、中小企業の経営相談や人材育成支援に取り組んでいます。今回はコロナ禍で打撃を受けた企業の経営刷新と管理体制整備、販促強化に焦点を当てましたが、インタビューの内容を基にドラマ仕立てとするのは新たなチャレンジでした。ぜひご一読ください。【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】ホームページ : https:…

2025.09.29

この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、宮本咲子さんの「『何もない私』が持っていた未来への搭乗券」の取材記事を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の小林雅典です。この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、宮本咲子さんの「『何もない私』が持っていた未来への搭乗券」の取材記事を執筆させていただきました。「私には何もない」と感じていた宮本さん。2次試験の壁やイギリス渡航による学習中断を乗り越えてチャンスを掴み、足掛け5年で見事合格を果たしました。「ないものを探すのではなく、あるものを生かす」。この言葉を胸に、手持ちの武器を生かして道を切り拓いてきた宮本さんの物語は、キャリアに悩む方や、新たな一歩を踏み出したいと願うすべての方に勇気を与えてくれるはずです。ぜひ…

2025.09.26

このたび、雑誌『れいろう』令和7年10月号「一隅を照らす」において取材・執筆を担当いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の豊田裕史(とよだひろし)です。 このたび、雑誌『れいろう』令和7年10月号「一隅を照らす」において取材・執筆を担当いたしました。取材させていただいたのは、木桶醤油職人の山本康夫さんです。 現在、日本で流通する醤油の99%は工場で大量生産されたものです。伝統的な木桶で仕込む醤油の流通量はわずか1%しかありません。木桶醤油は、木桶内部に住み着く天然の菌(微生物)が独自の生態系を作り出し、その蔵独自の風味を作り出します。 山本康夫さんは、伝統的な木桶仕込みの醤油を後世に残すべく奮闘されています。醤油職人でありながら、“木桶“そのものの技術承継にも尽力。海外で…

2025.09.24

このたび、日本政策金融公庫の会員専用サイトにて、「フランチャイズチェーン(FC)への加盟で実現する多角化経営」を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校6期生の中嶋亜美です。 このたび、日本政策金融公庫の会員専用サイトにて、「フランチャイズチェーン(FC)への加盟で実現する多角化経営」を執筆させていただきました。 フランチャイズとは、簡単に言えば「うまくいっているお店の『看板』や『やり方』を、お金を払うことで使わせてもらい商売をする」という仕組みです。本記事は会員限定のため、残念ながら会員以外の方が閲覧することはできませんが、ご覧になった方が何らかのヒントにしていただければ幸いです。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――本記事は、日本政策公庫の会員専用サイト「日本公庫ダイレクト」…

2025.09.22

この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で大竹杏佳さんの取材記事「周囲の支えと持ち前の行動力により手にした診断士資格。資格取得後も続く未来への道」を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の黒田智子です。 この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で大竹杏佳さんの取材記事「周囲の支えと持ち前の行動力により手にした診断士資格。資格取得後も続く未来への道」を執筆させていただきました。 社会人としてスタートを切ったばかりの多忙な時期、家族や友人、仕事仲間に支えられながら勝ち取った中小企業診断士の資格。この強力な武器を活かし、自らの手で未来を切り開いていく大竹さんの、苦悩の日々と力強い姿をお届けします。悶々とした日常の中で、自分の将来像を模索している皆様にとって、大竹さんの奮闘記が夢と勇気を与える一筋の光…

2025.09.22

この度、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2025年10月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」の第5回を担当させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の中島正浩です。 この度、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2025年10月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」の第5回を担当させていただきました。今回は「失敗しないための、中小企業のDX 導入ステップ」について執筆しております。 製造業のDXはハードルが高いと感じやすいですが、スモールステップで導入していくとハードルは低くなります。事業者様に一歩踏み出していただけるよう願っています! 本誌は、自動車・電機など基幹産業を支える中核技術である、プレス技術全般の技術動向とノウハウ記事をとりあげる総合誌(月刊)です。…

2025.09.19

この度、全日本美容連合会が発行する機関誌「ZENBI」2025年10月号掲載の連載企画「二刀流な生き方」にて歌にマラソンにご活躍されている、シンガーソングランナー SUIさんのインタビュー記事を執筆しました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の上杉嘉邦です。 この度、全日本美容連合会が発行する機関誌「ZENBI」2025年10月号掲載の連載企画「二刀流な生き方」にて歌にマラソンにご活躍されている、シンガーソングランナー SUIさんのインタビュー記事を執筆しました。写真撮影は濱田智則さんが担当されました。 SUIさんは元々飲食店経営者でしたが、お店で歌っていたことをきっかけにシンガーソングライターへの道へと進まれます。またダイエット目的で始めたマラソンから、プロランナーとしても活躍されます。歌とマラソンが相乗効果を発揮し、それぞれの活動に好影響を与えているのですが・・・。そんなSUIさんの二刀…

2025.09.18

この度,診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で,菅田裕之さんの取材記事 「大企業18年目社員が見つけた使命〜埋もれた日本の財産を次世代へつなぐ中小企業診断士への道」を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の栗野将徳です。この度,診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で,菅田裕之さんの取材記事 「大企業18年目社員が見つけた使命〜埋もれた日本の財産を次世代へつなぐ中小企業診断士への道」を執筆させていただきました。 菅田さんが社外派遣プログラムで感じた原体験から診断士を目指すきっかけを得て,二次試験直前のヘルシンキの図書館での開眼体験を経て合格を掴むまで、奥様の温かいサポートに支えられた軌跡が印象的でした。今後は日本の技や文化を次世代に残すという想いを抱く菅田さんのストーリーをぜひご一読ください。 第1回:https:/…

2025.09.08

この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、畑山誉さんの取材記事「企業経営と製品開発をつなぐ~UXデザイナーの中小企業診断士への道」を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の菊池宏行です。 この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、畑山誉さんの取材記事「企業経営と製品開発をつなぐ~UXデザイナーの中小企業診断士への道」を執筆させていただきました。 UXデザイナーとして製品開発やマーケティングに携わる畑山さんは、転職とお子さまの誕生という人生の大きな転機を迎えながらも、中小企業診断士試験に見事ストレート合格。家庭・仕事・勉強の三立を実現したその姿は、多忙な社会人にとって大きな励みになるはずです。ぜひご一読ください! 第1回:https://shinpota.com/?p=8429…

2025.09.05

このたび、日本政策金融公庫の会員専用サイト「費用ゼロで人を動かす!ナッジ入門」を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校6期生の中嶋亜美です。 このたび、日本政策金融公庫の会員専用サイト「費用ゼロで人を動かす!ナッジ入門」を執筆させていただきました。 ナッジとは直訳すると「ひじで軽く突く」という意味で、行動経済学では、 「小さなきっかけによって、人の行動を自然と望ましい方向に導く」手法のことを指します。 本記事は会員限定のため、残念ながら会員以外の方が閲覧することはできませんが、ご覧になった方が何らかのヒントにしていただければ幸いです。 ――――――――――――――――――――――――― 本記事は、日本政策公庫の会員専用サイト「日本公庫ダイレクト」の 取引先専用サービス(国民生活…

2025.09.04

株式会社エクスウィルパートナーズ様の「先生ビジネス百科」に、志師塾卒業生である落合嘉寛さんのインタビュー記事を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の水村聡です。 株式会社エクスウィルパートナーズ様の「先生ビジネス百科」に、志師塾卒業生である落合嘉寛さんのインタビュー記事を執筆させていただきました。 落合さんは飲食業利益改善コンサルタントとして、成長の3要素を掲げ、飲食店舗の幹部育成と、利益・売上の劇的な改善を図っています。落合さんのこれまでの歩みと志師塾での学び、そして今後の展望についてお話をうかがいました。是非ご一読ください。https://44jyuku.com/ochiaiyoshihiro/【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】ホームページ : ht…

2025.09.01

この度、中小企業診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」にて、佐藤弘直さんのインタビュー記事を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の奥村泰宏です。 この度、中小企業診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」にて、佐藤弘直さんのインタビュー記事を執筆させていただきました。 製造業に従事しながら、自分らしい計画で診断士合格を果たした佐藤さん。その歩みからは、「焦らない、でも確実に進む」ことの大切さが伝わってきます。周囲に振り回されることなく、自分に合ったやり方を見つけてコツコツと続けていく。その姿勢は、資格取得にとどまらず、支援者としてのこれからにもつながっていくものだと感じました。等身大で語ってくださった佐藤さんに、心より感謝申し上げます。 第1回:…

2025.08.29

このたび、月刊『企業診断』2025年9月号の特集「満点答案を探せ」において第3章(事例Ⅲ)、第4章(事例Ⅳ)を担当させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の齋藤徹也です。 このたび、月刊『企業診断』2025年9月号の特集「満点答案を探せ」において第3章(事例Ⅲ)、第4章(事例Ⅳ)を担当させていただきました。 令和6年度中小企業診断士2次試験の事例Ⅳはなんと100点答案がお二人も!私自身も事例Ⅲ、事例Ⅳの両事例を解いてみて、そこで感じた疑問点をぶつけてみました。 取材した方々はさすがに高得点者、彼らの勉強方法、解答手順、考え方まで参考ポイント満載です。ぜひご一読ください。【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】ホームページ : https://producer-hous…

2025.08.29

この度、月刊『企業診断』2025年9月号の特集「満点答案を探せ」において、第1章(事例Ⅰ)・第2章(事例Ⅱ)の執筆を担当させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の北川雅也です。 この度、月刊『企業診断』2025年9月号の特集「満点答案を探せ」において、第1章(事例Ⅰ)・第2章(事例Ⅱ)の執筆を担当させていただきました。 令和6年度中小企業診断士2次試験事例Ⅰ高得点者である小平さんは、「当たり前のことにストレートに答えるのが大切だ」と気づいてから成長したといいます。また事例Ⅱ高得点者の森脇さんは、100点を目指して戦略的に「ふぞろいな合格答案」に取り組みました。これから2次試験に臨まれる方の参考になれば幸いです。ぜひご一読ください。【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】ホー…

2025.08.28

このたび「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、目黒区にある金属加工の町工場、株式会社佐藤製作所様の取材記事「三代目(アトツギ)の挑戦~日々の積み重ねだけが未来を創る~」を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の青柳紗千子です。このたび「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、目黒区にある金属加工の町工場、株式会社佐藤製作所様の取材記事「三代目(アトツギ)の挑戦~日々の積み重ねだけが未来を創る~」を執筆させていただきました。「銀ロウ付け」の技術と若手・女性職人の活躍を強みとし、メディアでも注目を集める同社。しかし以前は従業員の高齢化や深刻な業績悪化に悩んでいました。どのように現在の姿へと変化したのか、改革の立役者である“三代目”佐藤修哉常務取締役に、その奮闘のストーリーを伺いました。同社の「匠の一品」紹介を含む、4回のシリーズで…

2025.08.27

このたびモラロジー道徳教育財団が発行する『月刊三方よし経営』令和7年9月号の連載企画「三方よしへの挑戦」にて、「全社に根づく近江商人の心」という記事を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の上杉嘉邦です。 このたびモラロジー道徳教育財団が発行する『月刊三方よし経営』令和7年9月号の連載企画「三方よしへの挑戦」にて、「全社に根づく近江商人の心」という記事を執筆いたしました。 京都市にあるツカキ・グループは、江戸時代、近江国五個荘にて半農半商で行っていた麻織物の仲買から端を発し、長年呉服問屋として活躍してきました。平成となり、時代に合わせた様々な事業展開のもと「チャレンジ精神を育てる」環境づくりのため、過去の成功事例に捉われず、新しい価値観を大事にしています。150年間成長を続けられたのは、経営哲学、お客様の信頼、社会貢献の三方よしの理念が根…