2025.10.20

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期の森下剛です。

このたび、全日本美容連合会が発行する機関紙「ZENBI」11月号に、二刀流な生き方と題して、トレーナー兼パーソナルジム経営者としてご活躍されている吉田輝幸さんの記事を執筆いたしました。写真は藤巻祐介さんに撮っていただきました。

EXILEをはじめとする著名なアーティストやアスリート、また多くの経営者のパフォーマンスアップを担う一方で、複数店舗のパーソナルジム経営者としても活躍されてる吉田さん。その背景には、世界で戦う人々のサポートを通じて日本を元気にしたい、という強い思いがありました。

陸上選手としてオリンピックを目指していた学生時代の取り組みや、独立されるまでのご苦労を伺いながら、今日まで二刀流を貫く理由に迫ることができました。

一般販売のない会員誌のため、皆さんに広く紹介できないのが残念ですが、機会があれば是非ご一読ください。


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その他の記事

2026.09.16

このたび、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、金属切削加工業を営む株式会社ナベセイの取材・撮影・執筆を担当させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の西 晃です。 このたび、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、金属切削加工業を営む株式会社ナベセイの取材・撮影・執筆を担当させていただきました。 代表・渡邉敬太氏の祖父が創業したねじ切り加工をルーツに、今では米粒ほどの小さな部品から100kgを超える大型部品まで手掛ける同社。その根底にあるのが、渡邉氏が掲げる「ハート」の理念です。 26歳での家業継承直後に取引先が倒産、リーマンショック時は工場経営と運送のアルバイトを掛け持ち、さらに38歳にして未経験の旋盤修業にも挑む――そうした逆境の数々が、この理念を育んできました…

2026.09.14

このたび、『企業診断ニュース』2026年9月号にて、特集「伝統産業にイノベーション!―新世代の成長戦略」第5章「伝統染めを日用品からインテリアへ」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の岡崎慈子(おかざきやすこ)です。このたび、『企業診断ニュース』2026年9月号にて、特集「伝統産業にイノベーション!―新世代の成長戦略」第5章「伝統染めを日用品からインテリアへ」を執筆いたしました。 大阪府堺市で注染(ちゅうせん)という伝統的な染色技術を使い、手ぬぐいのオリジナルブランド「にじゆら」を展開している株式会社ナカニ。高度経済成長期までは布おむつなどの日用品として身近な存在だった手ぬぐいですが、生活環境の変化で現在の生産量は最盛期の10分の1まで減少しています。その中でも自社の技術を大切にしながら、現代の価値観に合う商品を展開し、新たな顧客層…