2021.01.04
卒業生体験談

【卒業生の紹介】武田 宗久(8期生/大阪府在住)
◆メッセージ
「中小企業診断士試験に合格したものの何をしたらよいか分からない!」,「実務補習が満員で,そもそも中小企業診断士の登録ができるかどうかも分からない!」 このような私の合格直後の悩みは,取材の学校に申し込むことで解消されました。
取材と中小企業診断士と何の関係があるのだろうと思った方も少ないと思います。しかし,充実した講義,取材・執筆による実績を積む機会(報酬あり),多くの仲間との出会い,実務従事の機会(無料)など,取材の学校で非常に多くのものを得ることができました。ZOOMを用いることにより自宅でも受講できるのもとてもよかったです。中小企業診断士の第一歩として,取材の学校を自信をもっておすすめします!
https://producer-house.co.jp/academy/
◆執筆実績
『会社のたたみ方がまるごとわかる本』(出版予定)(日本法令)
『弁護士診断士に聞く!試験から実務まで』(掲載予定)(同友館「企業診断」)
『活躍の場を広げる企業内診断士』(掲載予定)(企業診断ニュース令和3年3月号)
『悪質クレーマーと戦う!』(令和2年9月,アリババプレスジャパン)
『契約書リーガルチェック入門』(令和2年10月,アリババプレスジャパン)『気をつけたい広告の表示』(令和2年12月,アリババプレスジャパン)
『本当は怖い表明保証条項』(令和2年8月,バトンズ専門家コラム)
『「経営者保証に関するガイドライン」を活用して事業承継をスムーズに!』(令和2年10月バトンズ専門家コラム)
『法務DDでの必須ポイント!』(令和2年11月,バトンズ専門家コラム)
◆プロフィール
中小企業診断士(令和2年11月登録)・弁護士(大阪弁護士会所属・64期)。近畿大学非常勤講師。京都大学大学院法学研究科修了。元大阪市職員。債権回収や離婚等の一般民事事件を担当する一方,大阪の中小企業や自治体を元気にするため,法務・労務を中心とした支援に取り組む。著書に『改正民法対応!自治体職員のためのすぐに使える契約書式解説集』(令和2年,第一法規,共著),『離婚事件 財産分与実務処理マニュアル』(平成29年,新日本法規,共著)など。
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