2019.01.18
卒業生体験談

【卒業生の紹介】
中嶋亜美(6期生/通学)
◆メッセージ
診断士試験で得た知識をとにかくoutputがしたい。そして経験が欲しい。そんな思いで、右も左もわからないまま診断士1年目で取材の学校に飛び込みました。
企画提案会で提案した自分の企画を採用いただき、仲間や取材協力者、編集者の方と一緒に記事を形にしていく過程はかけがえない経験となりました。そして、経営に関する取材や執筆を重ねる中で、企業経営にもっと携わりたいという思いが強くなり、本業においてもビジネスにより近いロールへキャリアチェンジするに至りました。診断士1年目、取材の学校に入ったことで本当に人生が変わりました。
取材の学校で得られるものは取材スキルや実績だけではありません。それらをやり遂げる経験と、エネルギッシュな同期の出会いとの刺激は、何ものにも代えがたいです。まさに「学校」。大学時代のサークル活動のように、よく学び、よく遊び、よく書いた1年だったなあと思います。
みなさんにも取材の学校で仲間を見つけ、楽しく学びながら、若手診断士としてのキャリアを築いてほしいです。
◆執筆実績
食べる!SSL! ―HTTPS環境構築から始めるSSL入門 Kindle版(2014年11月/共著)
ふぞろいな合格答案 エピソード11: 中小企業診断士2次試験(2018年6月/共著)
(株)NTTドコモ『女性のための“お金”のメディア fuelle』
(株)ZUU『ZUU Online/d.folio』
中小企業庁 ミラサポ 未来の企業 応援サイト 専門家ニュース「人材のダイバーシティが組織にもたらす効用」
東京商工会議所 中小企業活力向上プロジェクト冊子 経営者インタビュー(2019年春(予定))
(株)PHP研究所 『THE21』 OANDA Group CMO David Hodge氏インタビュー(2019年2月号(予定))
(株)同友館 『企業診断』2019年1月号 特集「平成・ベテラン診断士クロストーク」 連載「ふぞろい流合格ゼミ」
(株)同友館・中小企業診断協会『企業診断ニュース』2018年12月号 特集「2018年を振り返る 第2章 人手不足と働き方改革」
(株)同友館・中小企業診断協会『企業診断ニュース』2019年5月号(予定) 特集「中小企業のAI活用時代到来」
◆プロフィール
平日は外資系IT企業にて流通業のお客様のコンサルティング業務に従事。土日は「ビジネスマンが目標を再発見し、自己成長するのを支援する!」をモットーに、コーチ・中小企業診断士・ライターとして、経営者やビジネスマンへのコーチングや取材・執筆など、幅広く「聴く」と「書く」を軸に活動中。
その他の記事
【卒業生の紹介】西 晃(13期生/東京都在住)
【卒業生の紹介】西 晃(13期生/東京都在住) ◆メッセージ取材の学校で学んだ「話を聞き、整理し、文章にする力」は、取材や執筆にとどまらず、中小企業診断士として経営診断を行うための基礎スキルであると実感してます。受講を通じて、自身の弱みや課題を客観的に認識できたことも大きな収穫でした。 また、音声の書き起こしや文章構成が生成AIで自動化できる時代だからこそ、インタビューの録画や録音を何度も確認し、自ら手を動かして考え抜くプロセスは非常に貴重な体験でした。こうした経験こそが、AIツールを適切に使いこなすための土台になるのではないでしょうか。 診断士としてこれから専門分野を伸ばしていく前段階におい…
【卒業生の紹介】村上 雅一(13期生/東京都在住)
【卒業生の紹介】村上 雅一(13期生/東京都在住) ◆メッセージ晴れて、中小企業診断士に合格したものの、「はて?何をすればいいの?」「自分には特筆すべき強みが無い」と、悩んでいる方も多いと思います。私もその一人でした。「取材の学校」はその悩みを解決し、診断士としての一歩を踏み出すのに最適な環境だと思います。 講義では、プロの視点による「相手の本質を引き出す取材術」や「論理的で伝わる執筆術」を、実践を通じて徹底的に叩き込まれます。そして頑張った人には、修了後に商業出版やWebメディアでの執筆機会が豊富に用意されています。また、スキル向上だけでなく、志を同じくする仲間や編集者との貴重なネットワーク…