2024.08.01

【編集後記/掲載情報】
取材の学校11期の吉江裕子です。
このたび、モラロジー道徳教育財団発行『れいろう』の連載企画「世界に誇る日本のMATSURI」2024年7月号にて、茨城県石岡市「常陸國總社宮例大祭」の記事を執筆させていただきました。
「常陸國總社宮例大祭」は、出し物が盛大で熱気溢れることで知られています。出し物の中では特に、一般的な獅子舞の数倍サイズの獅子頭を操る「幌獅子(ほろじし)」が全国的にも珍しく、32台が練り歩く様は圧巻です。そのような出し物の進化や熱気を生み出し、祭りを継続させる力の源は、「正月やお盆には帰省しなくても、おまつりには帰る」といわれる我が町内への誇りと土地柄。地域振興のヒントが隠れているように感じました。
今年の例大祭は9月14日(土)~9/16(月)に開催されます。ご都合が合えば、祭りの熱気を肌で感じに行かれてはいかがでしょうか。
雑誌『れいろう』は書店では販売しておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さん』で購入することができます。
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その他の記事
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