2025.12.01

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の矢野達也(やのたつや)です。

このたび、雑誌『れいろう』令和7年12月号「一隅を照らす」にて、「日本に、世界に、普遍性と機能美を宿した仕事着 帆前掛けを」を執筆いたしました。

今回、日本唯一の前掛けの産地・愛知県豊橋市に工場を復活させ、帆前掛けの製造販売を軌道に乗せて、前掛け文化の復興に取り組む有限会社エニシング 西村和弘さんにお話を伺いました。

西村さんは、日本の伝統的な仕事着である帆前掛けを、ヨーロッパなどの海外に積極的に売り込んでいます。クールなキッチンウェア“MAEKAKE”として、シェアやカフェの店員さんが喜んで使っておられる姿が印象的です。

先人たちが築いた歴史や伝統を守りつつ、いかに“今らしさ”を織り込んでいくか、日本の良さが世界で受け入れられるためにはどのような発信をしていくとよいのか、それらを考える契機にもなると思います。ぜひご一読ください。

雑誌『れいろう』は書店では販売されておりませんが、Webサイト『ニューモラルブックストア』にてご購入いただけます。
👉https://ecmoralogy.jp/


【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】
ホームページ : https://producer-house.co.jp/takumi/
フェイスブック(取材の学校):https://www.facebook.com/syuzainogakkou/

その他の記事

2026.01.19

この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~養成課程奮闘編~」で、相川太郎さんの「しんどさよりも楽しさがはるかに上回った養成課程」の取材記事を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の松葉修です。 この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~養成課程奮闘編~」で、相川太郎さんの「しんどさよりも楽しさがはるかに上回った養成課程」の取材記事を執筆させていただきました。中小企業診断士の取得を決意したつらい経験。養成課程の教授に「これほど養成課程を楽しんだ学生を見たことない」と言わしめた充実した養成課程。そして、養成課程で得られた、かけがえのない財産を活かす、これからへの強い思い。多くの気づきを得られます。ぜひご一読ください。第1回:https://shinpota.com/?p=84536【 取材・インタビューや…

2026.01.13

このたび診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉〜受験奮闘編~」にて、浦野創さんの取材記事「その一歩が、診断士への道になる ~中小企業診断士として歩むまでの物語~」を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の畑山誉です。 このたび診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉〜受験奮闘編~」にて、浦野創さんの取材記事「その一歩が、診断士への道になる ~中小企業診断士として歩むまでの物語~」を執筆させていただきました。 資格取得から長い休止期間を経て、中小企業診断士として独立を果たした浦野さん。受験のきっかけや勉強の工夫、一度資格を離れても再開を目指した背景には、多くの学びがあります。試験勉強だけでなく、キャリアの選択や定年後の人生設計に悩む方にとっても、多くの気づきがあるはずです。浦野さんが語る等身大の言葉と挑戦の軌跡を、ぜひご一読ください!…