2025.12.18

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の保科彰治(ほしなしょうじ)です。
このたび、雑誌『れいろう』令和8年1月号「一隅を照らす」にて、「築185年の商家『竹藤』の記憶を未来につなげたい」を執筆いたしました。
会津の地で竹問屋として創業し、時代とともに民芸店やカフェ、史料館へと姿を変えながら受け継がれてきた商家「竹藤」。店主様のお話から、長い年月のなかで営まれてきた人々の暮らしと、その背景にある歴史に思いを巡らせました。
特別な使命感を語るのではなく、迷いのなかで自分の心と向き合い、自然な選択として商家を継いできた店主様の姿勢に、地域の歴史と文化を静かに支える力を感じました。本稿を通じて、その想いの一端が伝われば幸いです。
雑誌『れいろう』は書店では販売されておりませんが、Webサイト『ニューモラルブックストア』にてご購入いただけます。
👉https://ecmoralogy.jp/
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