2022.05.06

【編集後記/掲載情報】
取材の学校9期生の吉川和明(よしかわかずあき)です。
このたび中小企業診断協会の会報誌『企業診断ニュース』5月号の特集「地域で羽ばたく中小企業診断士3」第4章、勝又徹さんのインタビュー記事を執筆させていただきました。

本特集では、全国各地で活躍している中小企業診断士たちの「コロナ禍での経営支援」や「各地域での診断士資格の活かし方」をご紹介しています。
第4章は、静岡県で中小企業診断士として独立開業されている勝又徹さんにお話しを伺いました。公務員として入庁した地元の市役所から市立病院に出向し、そこでの財務管理経験を活かして、静岡県の中小企業支援や企業内診断士が活動できるNPO法人設立など活躍の場を広げておられます。
本特集は中小企業診断協会のウェブサイトにも掲載されています。ぜひご一読ください!

J-SMECA 中小企業診断協会
https://www.j-smeca.jp/…/article/article_2022_05_12-15.pdf


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その他の記事

2026.02.28

このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…

2026.02.26

このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…