2021.11.01

【編集後記/掲載情報】
取材の学校9期生の吉川和明(よしかわかずあき)です。
このたび、同友館発行『企業診断』2021年11月号の特集企画「2021年版 養成課程のホントの話」の執筆を担当させていただきました。
中小企業診断士になるためには、中小企業診断協会が実施する第1次試験・第2次試験に合格して実務補習を修了または診断実務に従事する方法と、第2次試験合格後に中小企業基盤整備機構または登録養成機関が実施する養成課程を修了する方法があります。
全国で14校ある養成課程実施機関の比較調査を行い、うち7校の運営関係者、修了生に養成課程の魅力を語っていただきました。修了された皆さん全員が「養成課程に行ってよかった!」と言っておられますし、私自身も中小企業診断士登録を行う上で養成課程を受講したことに大変満足しております。
意外と知られていない養成課程の魅力とホンネの話が満載ですので、ぜひご一読ください。
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