2024.12.09

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の豊田裕史です。
この度、「先生業のためのビジネススクール『志師塾』」にて、志師塾卒業生の林勲(はやしいさお)さんの取材記事を執筆させていただきました。取材では林さんの現在のお仕事の内容、独立までの葛藤、志師塾での学び、今後の展望についてお話を伺いました。

多くの中小企業で退職金制度のない現実を目の当たりにして、中小企業に企業型確定拠出型年金(企業DC)を普及させるべく奮闘する林さんの行動力や熱意に非常に感銘を受けました。学生時代から趣味で株式投資や資産運用を始められていたという林さん。多くの日本人が資産運用に対してネガティブなイメージを持っていることに対して、「ちゃんと勉強すればみんな豊かになるし、その面白さをもっと多くの人に知ってもらいたい」と語っていたのが凄く印象的です。資産運用に疎い私に対しても、分かりやすい表現で丁寧に説明をしていただき大変勉強になりました。いろいろと学びの多いインタビューとなりましたので、ぜひ皆さまもご一読ください。

先生業のためのビジネススクール『志師塾』
https://44jyuku.com/hayashiisao/








【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】
ホームページ : https://producer-house.co.jp/takumi/
フェイスブック(取材の学校): https://www.facebook.com

その他の記事

2026.02.28

このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…

2026.02.26

このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…