2025.10.20

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の大野秀敏(おおのひでとし)です。
このたび、雑誌『れいろう』令和7年11月号「一隅を照らす」にて、『お客様の「困った」を「よかった」に ― 未来へつなぐ野鍛冶の精神』を執筆いたしました。
取材させていただいたのは、石川県能登町で創業120年を超える老舗鍛冶屋「ふくべ鍛冶」を営む四代目店主・干場健太朗(ほしばけんたろう)さん。地域の農業や漁業を支える「野鍛冶」として、使い手の声に耳を傾けながら、一つひとつの道具と真摯に向き合っておられます。
新たな挑戦として、宅配による刃物研ぎサービス「ポチスパ」を立ち上げ、「思い出の道具をもう一度輝かせたい」という全国の利用者の想いに応え続けています。伝統の技を守るだけでなく、時代に合わせた工夫と革新を積み重ねる干場さんの姿勢に、ものづくりの原点を見た気がしました。
そして何より印象的だったのは、「私たちはただ道具を作るのではなく、文化を創っている」という言葉。道具づくりを通じて人と地域をつなぐその志に、深い感銘を受けました。
ぜひご一読ください。
雑誌『れいろう』は書店では販売されておりませんが、Webサイト『ニューモラルブックストア』にてご購入いただけます。
https://ecmoralogy.jp/
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