2025.11.20

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の小松弘樹です。
この度、公益財団法人モラロジー道徳教育財団発行の『月刊三方よし経営』令和7年12月号に、連載企画である「三方よしへの挑戦」の執筆を担当させていただきました。
今回は、東京2020オリンピックの卓球台サプライヤーで、国内シェア75%を誇る体育器具メーカー・株式会社三英の代表取締役 三浦慎様にインタビューをしました。
卓球台を板から一貫して製造することで世界最高水準の品質を誇る同社ですが、お話を伺った現会長の三浦慎氏が社長になった当時は、バブル経済がはじけて、売上げが前年比の1/3にまで落ち込んだ崖っぷちの状況でした。そこから同社がいかに技術力を高め、三方よし経営で、今の地位を築いてきたのかを語っていただきました。是非ご一読ください。
『月刊三方よし経営』は、WEBサイト「ニューモラルブックストア」にてご購入いただけます。
https://ecmoralogy.jp/
「Fujisan.co.jp」からはデジタル版の購入も可能です。
https://www.fujisan.co.jp/product/1281703007/new
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その他の記事
2026.02.28
このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…
2026.02.26
このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…