2024.03.07

【編集後記/掲載情報】
取材の学校11期生の永田あゆみです。
この度、企業診断ニュース令和6年3月号の特集「ソーシャルビジネスの現状と支援のあり方」において、第4章の執筆を担当させていただきました。
株式会社日本政策金融公庫は、資金面の支援にとどまらず、各民間金融機関や、私達士業などの関係機関と連携し、情報面でもHUBとしての機能を担っています。そして今後は社会的課題の解決が起業のスタンダードになるのではないかとの意見も頂きました。
今回の取材を通じて私自身、色々な面を知ることが出来ました。ぜひご一読頂き、ご興味のある方は9月に開催する「ソーシャルビジネス月間」にも注目してください!
今年度から『企業診断ニュース』はデジタル版に移行しています。本原稿については下記URLから閲覧できます。
J-SMECA 中小企業診断協会
URL: https://www.j-smeca.jp/contents/article/2024_03_article.html
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その他の記事
2026.02.28
このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…
2026.02.26
このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…