2025.12.15

【編集後記/掲載情報】
取材の学校7期生の山本哲也です。

この度、日本政策金融公庫のweb媒体『日本公庫 事業者 Support Plus』にて『-老若男女が集う働きやすい鮮魚店- 秘訣は密なコミュニケーションと自由な職場』と『フレックスタイム制度の導入とクラウドツールの活用で働きやすさ向上 社員がいきいきと働ける職場へ』の記事を執筆させていただきました。

いずれの事例もたいへん興味深く拝読しました。
詳しい内容や現場の空気感もわからないままでの解説記事ですので、現場では我々の想像を上回る努力と、ご苦労があったことだと思います。一方でそれを上回る達成感もあり、すでに次の課題に取り組んでおられるのだろうと想像いたします。このような事例は、読んで終わりではなく、実行しなくては意味がありません。

自分たちの環境に適合するような調整を加えて実行できるよう、 抽象度を上げて本筋を理解できるような解説を心がけました。ありがとうございました。

【記事URL】
-老若男女が集う働きやすい鮮魚店- 秘訣は密なコミュニケーションと自由な職場:https://www.jfc.go.jp/n/finance/keiei/support-plus/detail/realize.html?id=431

フレックスタイム制度の導入とクラウドツールの活用で働きやすさ向上 社員がいきいきと働ける職場へ:https://www.jfc.go.jp/n/finance/keiei/support-plus/detail/realize.html?id=433


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その他の記事

2026.02.28

このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…

2026.02.26

このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…