2025.12.01

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の矢野達也(やのたつや)です。
このたび、雑誌『れいろう』令和7年12月号「一隅を照らす」にて、「日本に、世界に、普遍性と機能美を宿した仕事着 帆前掛けを」を執筆いたしました。
今回、日本唯一の前掛けの産地・愛知県豊橋市に工場を復活させ、帆前掛けの製造販売を軌道に乗せて、前掛け文化の復興に取り組む有限会社エニシング 西村和弘さんにお話を伺いました。
西村さんは、日本の伝統的な仕事着である帆前掛けを、ヨーロッパなどの海外に積極的に売り込んでいます。クールなキッチンウェア“MAEKAKE”として、シェアやカフェの店員さんが喜んで使っておられる姿が印象的です。
先人たちが築いた歴史や伝統を守りつつ、いかに“今らしさ”を織り込んでいくか、日本の良さが世界で受け入れられるためにはどのような発信をしていくとよいのか、それらを考える契機にもなると思います。ぜひご一読ください。
雑誌『れいろう』は書店では販売されておりませんが、Webサイト『ニューモラルブックストア』にてご購入いただけます。
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