2025.08.27

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の上杉嘉邦です。
このたびモラロジー道徳教育財団が発行する『月刊三方よし経営』令和7年9月号の連載企画「三方よしへの挑戦」にて、「全社に根づく近江商人の心」という記事を執筆いたしました。
京都市にあるツカキ・グループは、江戸時代、近江国五個荘にて半農半商で行っていた麻織物の仲買から端を発し、長年呉服問屋として活躍してきました。平成となり、時代に合わせた様々な事業展開のもと「チャレンジ精神を育てる」環境づくりのため、過去の成功事例に捉われず、新しい価値観を大事にしています。150年間成長を続けられたのは、経営哲学、お客様の信頼、社会貢献の三方よしの理念が根付いていたからです。ぜひ一読ください。
雑誌「月刊三方よし経営」は、Webサイト「ニューモラルブックストア」で購入することができます。
https://ecmoralogy.jp/gekkansanpoyoshikeiei_info/
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その他の記事
2026.02.28
このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…
2026.02.26
このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…