2025.06.02

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の鈴木健一郎です。
この度、企業診断6月号の連載「プロコン達の流儀」において、取材・執筆を担当させていただきました。
中小企業のデジタル化支援のプロフェッショナルであり、行政機関のメンターとしても活躍されている柏原剛先生に、お話を伺いました。今回は、単なるIT導入にとどまらず、組織風土の変革を通じてデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現した、ある企業の事例をドラマ仕立てでご紹介します。
取材の中で柏原先生は、意思決定のメカニズムを熟知され、経営者の意向を尊重しつつも、より良い方向へと導くことの意義を丁寧に語ってくださいました。その姿からは、企業が自ら課題に向き合い、主体的に変革を進め、持続的に成長していくための支援こそが、中小企業診断士の大切な役割であるということを実感した取材でした。ぜひご一読ください。
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その他の記事
2026.02.28
このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…
2026.02.26
このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…