2025.04.22

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期・大野秀敏です。
このたび、モラロジー道徳教育財団が発行する『月刊三方よし経営』令和7年5月号の連載企画「三方よしへの挑戦」にて、「もったいないをありがとうに」という記事を執筆いたしました。

横浜市に本社を構える株式会社StockBaseは、関芳実社長が大学在学中に立ち上げたベンチャー企業です。同社は、消費期限が近いといった理由で使用されなかった企業の災害備蓄食品やノベルティグッズを受け入れ、NPO施設やフードバンクなどのニーズとマッチングさせるサービスを提供しています。そのプラットフォームは、資源提供企業や受け取り側団体のみならず、高品質な商品づくりにこだわるメーカーからも支持を集めており、持続可能な社会の実現に向けた新たな基盤として注目されています。

今回の記事では、関社長が起業に至るまでの学生時代の意外なエピソードや、経営に込めた理念についてお話を伺いました。

『月刊三方よし経営』は、Webサイト「ニューモラルブックストア」にてご購入いただけます。ぜひご一読ください。
https://ecmoralogy.jp/









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その他の記事

2026.02.28

このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…

2026.02.26

このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…