2024.06.27

【編集後記/掲載情報】
取材の学校11期生の松尾啓子(まつお けいこ)です。
この度、全日本美容連合会が発行する 機関紙「ZENBI」2024年7月号掲載の連載企画「伝統芸能に生きる」vol.7にて、鵜匠沢木万理子さんへのインタビュー記事を執筆しました。

全国で3人目、関西初の女性鵜匠として宇治川でデビューし、現在23年目を迎える沢木万理子さん。宇治川の鵜飼は長い歴史がありますが、伝統の中にも新しいチャレンジを続けています。インタビューでは、日本国内で初めて鵜の人工孵化にチャレンジし成功された話や幻となっていた「放ち鵜飼」を復活させた話、鵜匠として鵜たちとどのように信頼関係を築かれているかなど、お伺いしました。

一般販売のない会員誌のため、皆さんに広くご紹介できないのが残念ですが、美容室などでお手に取る機会がありましたら是非ご一読ください。




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その他の記事

2026.02.28

このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…

2026.02.26

このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…