2024.06.17

【編集後記/掲載情報】
取材の学校11期生の湯山 聡です。
このたび、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」において、東京都葛飾区の岩城フィルム化工株式会社を取材し、記事を執筆しました。
皆さんは、鮮やかな色に彩られたゴルフクラブのシャフトを見たことがあるでしょうか。従来、銀色にメッキが施されたシャフトには塗装が難しく、装飾が施されることはほとんどありませんでした。しかしその一方で、ゴルフクラブで個性を表現できる唯一のパーツとも考えられてきました。岩城フィルム化工の代表取締役である岩城氏はこの難題に挑み、長年の努力を経て見事に解決、独自の塗装技術を生み出しました。この塗装技術は高く評価され、葛飾ブランド『葛飾町工場物語』にも選ばれています。
今回の取材では、岩城社長の取り組みを中心に、創業からの出来事や今後の夢についてたっぷりとお話を伺いました。ぜひご一読ください。
【記事】一本のシャフトに世界を描く ~確かな技術と思い~ (岩城フィルム化工株式会社 インタビュー①) | 「創×造」
https://mono-sozo.com/archives/2693
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【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…
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