2024.01.12

【編集後記/掲載情報】
取材の学校11期生の加藤昌毅です
このたび、株式会社エクスウィルパートナーズ様の志師塾ウェブサイトにて、志師塾卒業生である伊藤啓佑(いとうけいすけ)さんのインタビュー記事を執筆いたしました。

伊藤さんは、栃木県小山市で独立開業している司法書士で、訪問対応できる事務所として他の事務所と差別 しています。コロナ禍の最中に独立開業し、思うような活動ができず悶々としている状態に危機感を抱き、2022年に志師塾で学ぶことを決めました。志師塾での自己棚卸しにより、自己の思いと進むべき方向が明確になりました。今回、伊藤さんの相続に対する思いと、ビジネスの方向性を掴むきっかけとなった志師塾についてお伺いしました。今後の挑戦と独立を考える方の参考になる内容です。是非ご一読ください。

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その他の記事

2026.02.28

このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…

2026.02.26

このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…