2023.07.10

【編集後記/掲載情報】
取材の学校10期生の林栖です。
このたび、中小企業診断協会の会報誌『企業診断ニュース2023年7月号』にて、特集「VUCA時代の経営者たちー成功者の考え方と行動から学ぶ」の第4章「文化芸術の活性化で時代の要望に応える」を執筆させていただきました。

 経営者、日本舞踊家、研究者、大学講師、モデルとさまざまな肩書を持つ宇津木さんに、時代の潮流変化の捉え方や経営者として目指している世界観、ベンチャー企業として診断士に期待している役割についてうかがいました。アート業界への参加者を増やし、文化芸術の活性化を通じて日本を元気にしたいという高い志を持ち、精力的に活動している宇津木さんの話は、新たな視点と示唆をもたらしてくれる貴重なものです。ぜひご一読ください。今年度より『企業診断ニュース』はデジタル版に移行しています。下記URLから閲覧できます。

J-SMECA 中小企業診断協会

URL: https://www.j-smeca.jp/contents/article/2023_07_article.html



【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】
ホームページ : https://producer-house.co.jp/takumi/
フェイスブック(取材の学校): https://www.facebook.com

その他の記事

2026.05.11

このたび、『企業診断』2026年5月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第133回「仕組み作りと科学的勉強法が実を結んだ6ヶ月での合格」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎(やすいしんたろう)です。 このたび、『企業診断』2026年5月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第133回「仕組み作りと科学的勉強法が実を結んだ6ヶ月での合格」を執筆いたしました。 6か月という短期間で、育児と両立しながら診断士試験に合格された岡田寛司さん。音声中心の勉強やスキマ時間の活用による学習時間の創出に加え、論理的・科学的な裏付けを持つ勉強法が、その背景にありました。目標に向かって最短ルートで進み続けるその姿勢からは、診断士試験に限らず、多くの学びが得られるはずです。ぜひご一読ください。取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務…

2026.05.07

このたび雑誌『れいろう』令和8年5月号「一隅を照らす」にて、「時を超えて受け継がれる「薩摩切子」の美と志」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の渡邊拓郎です。このたび雑誌『れいろう』令和8年5月号「一隅を照らす」にて、「時を超えて受け継がれる「薩摩切子」の美と志」を執筆いたしました。今回取材したのは、「薩摩切子」の復元と創作を牽引してきた中根櫻龜さん。師もなく、道具も一から手探りで、一度は途絶えた幻の工芸を現代に蘇らせてきた職人です。江戸時代の職人と対話するように線を刻み続けた日々、そして名品復元という達成。「品の良さ」を守りながら新たな表現にも挑む姿に、伝統とは変化しながら未来へつなぐものだと教えていただきました。雑誌「れいろう」は、書店では販売されておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さ…