2022.12.06

【編集後記/掲載情報】
取材の学校10期生の今井真治(いまいしんじ)です。
このたび、中小企業診断協会の会報誌『企業診断ニュース』2022年12月号にて、特集「2022年を振り返る」の第2章「世界的な価格高騰」を執筆いたしました。
2022年は円安や世界情勢などの影響により、原材料など多くのものが値上がりをし、企業の経済活動に大きな影響を与えました。価格高騰は多くの場合は企業活動にとって環境が厳しくなります。一方で一部ではありますが、この価格高騰によって国内回帰の動きがあるなど企業活動にとって新たなチャンスの芽となる動きもあります。
本章では、2022年に実際に起きている価格高騰の動きとその背景の振り返りを行っております。当記事を通じて、中小企業診断士としては単に価格高騰を厳しいととらえるだけでなく、企業にとってプラスになる面は無いかと、多面的に外部環境をとらえる気づきとしてご参考にいただければ幸いです。ぜひご一読ください。
(下記、中小企業診断協会のHPからも読めます)
URL: https://www.j-smeca.jp/attach/article/article_2022_12_08-11.pdf
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その他の記事
2026.05.11
このたび、『企業診断』2026年5月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第133回「仕組み作りと科学的勉強法が実を結んだ6ヶ月での合格」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎(やすいしんたろう)です。 このたび、『企業診断』2026年5月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第133回「仕組み作りと科学的勉強法が実を結んだ6ヶ月での合格」を執筆いたしました。 6か月という短期間で、育児と両立しながら診断士試験に合格された岡田寛司さん。音声中心の勉強やスキマ時間の活用による学習時間の創出に加え、論理的・科学的な裏付けを持つ勉強法が、その背景にありました。目標に向かって最短ルートで進み続けるその姿勢からは、診断士試験に限らず、多くの学びが得られるはずです。ぜひご一読ください。取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務…
2026.05.07
このたび雑誌『れいろう』令和8年5月号「一隅を照らす」にて、「時を超えて受け継がれる「薩摩切子」の美と志」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の渡邊拓郎です。このたび雑誌『れいろう』令和8年5月号「一隅を照らす」にて、「時を超えて受け継がれる「薩摩切子」の美と志」を執筆いたしました。今回取材したのは、「薩摩切子」の復元と創作を牽引してきた中根櫻龜さん。師もなく、道具も一から手探りで、一度は途絶えた幻の工芸を現代に蘇らせてきた職人です。江戸時代の職人と対話するように線を刻み続けた日々、そして名品復元という達成。「品の良さ」を守りながら新たな表現にも挑む姿に、伝統とは変化しながら未来へつなぐものだと教えていただきました。雑誌「れいろう」は、書店では販売されておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さ…