2021.12.08

【編集後記/掲載情報】
取材の学校9期生の重谷 亮です。
「大田区から広がる! 日本の町工場応援メディア『創×造 / SO-ZO』」において、東京都大田区の株式会社松浦製作所を取材・執筆させていただきました。

松浦製作所は「ものづくりの心を製品に活かす」を理念に、精密加工を専門にしている町工場です。その中でも強みとされているのが、高い技術力を必要とする微細加工です。ミクロン単位の精度を必要とする製品のために、常に技術に磨きをかけていらっしゃいます。今回は代表取締役の松浦貴之様から、強みだけでなく、お客様とのつながりや、従業員の方々への思い、そして松浦製作所のこれからの話なども聞かせていただくことが出来ました。12月に4週にわたって掲載されますので、是非ご覧くださいませ。

【記事】お客様の願いに応えて、従業員と共に成長していく(株式会社松浦製作所  松浦社長インタビュー第1回)| 「創×造」 (mono-sozo.com<https://mono-sozo.com/> )

https://mono-sozo.com/archives/1310



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その他の記事

2026.09.16

このたび、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、金属切削加工業を営む株式会社ナベセイの取材・撮影・執筆を担当させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の西 晃です。 このたび、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、金属切削加工業を営む株式会社ナベセイの取材・撮影・執筆を担当させていただきました。 代表・渡邉敬太氏の祖父が創業したねじ切り加工をルーツに、今では米粒ほどの小さな部品から100kgを超える大型部品まで手掛ける同社。その根底にあるのが、渡邉氏が掲げる「ハート」の理念です。 26歳での家業継承直後に取引先が倒産、リーマンショック時は工場経営と運送のアルバイトを掛け持ち、さらに38歳にして未経験の旋盤修業にも挑む――そうした逆境の数々が、この理念を育んできました…

2026.09.14

このたび、『企業診断ニュース』2026年9月号にて、特集「伝統産業にイノベーション!―新世代の成長戦略」第5章「伝統染めを日用品からインテリアへ」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の岡崎慈子(おかざきやすこ)です。このたび、『企業診断ニュース』2026年9月号にて、特集「伝統産業にイノベーション!―新世代の成長戦略」第5章「伝統染めを日用品からインテリアへ」を執筆いたしました。 大阪府堺市で注染(ちゅうせん)という伝統的な染色技術を使い、手ぬぐいのオリジナルブランド「にじゆら」を展開している株式会社ナカニ。高度経済成長期までは布おむつなどの日用品として身近な存在だった手ぬぐいですが、生活環境の変化で現在の生産量は最盛期の10分の1まで減少しています。その中でも自社の技術を大切にしながら、現代の価値観に合う商品を展開し、新たな顧客層…