2021.12.07

【編集後記/掲載情報】
取材の学校9期生の鈴木徳雄です。
この度、企業診断ニュース2020年12月号にて、特集「2021年を振り返る」の第2章を担当いたしました。

第2章「2020年の出来事」では、新型コロナの影響と2年目の施策について記載しております。
昨年から続くコロナの影響をデータをもとに分析し、今後の可能性や中小企業診断士に求められる役割についても書かせていただきました。

「BCP策定の助言」「資金繰りや事業継続のための事業計画の相談」「デジタル化の支援」など、中小企業を支える人材に求められる内容は多様化しています。日々変わる環境の中で、多くの事業者に寄り添い、支える存在でありたい、そんな思いを込めたつもりです。今後も事業環境の変化が予想されますが、皆様が行っている支援活動のお役に立てれば幸いです。 是非、ご一読ください。

(下記、中小企業診断協会のHPからも読めます)
URL: https://www.j-smeca.jp/contents/article/2021_12_article.html


【取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】
ホームページ : http://syuzai-takumi.com/
フェイスブック(取材の学校): https://www.facebook.com/syuz

その他の記事

2022.01.23

このたび、当職が起案した「新型コロナウイルスにより影響を受けた事業者の破産回避対策」がアリババジャパンプレスのウェブサイトに登載されました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校8期の武田宗久です。このたび、当職が起案した「新型コロナウイルスにより影響を受けた事業者の破産回避対策」がアリババジャパンプレスのウェブサイトに登載されました。コロナ禍による経営の窮状をどのように乗り越えるかについて、多面的な検討を行っています。ぜひご一読いただければ幸いです。https://www.b2b.alibaba.co.jp/aj-press/000978 【取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】 ホームページ : https://producer-house.co.jp/takumi/ フェイスブック(取材の学校)…

2022.01.23

このたびビズオーシャンジャーナル(2021/12/28)において、「2022年税制改正大綱のポイント」を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校9期生の植田 裕之(うえだ ひろゆき)です。このたびビズオーシャンジャーナル(2021/12/28)において、「2022年税制改正大綱のポイント」を執筆させていただきました。政権与党である自由民主党と公明党は12月10日、2022年度与党税制改正大綱を発表しました。今回はこの改正大綱の中でも法人税に注目し、改正の主な内容と狙いを解説し、次回その実現可能性について考察しました。改正の大部分は現在の税制を腐臭するものでしたが、賃上げ税制やオープンイノベーション促進税制などは適用範囲を広げ減税幅を拡充しており、岸田色を色濃く出したものになっています。拙文ではありますが…