2023.08.21

【編集後記/掲載情報】
取材の学校8期の宮本昌明です。
このたび、取材の学校の8期生を始めとした19名のプロジェクトメンバーで「小さな会社のたたみ方がサクッとわかる本」を執筆いたしました。

「会社をたたむなんてとんでもない」、そう思っている社長は少なくありません。しかし、会社は何としてでも存続させるだけが道ではありません。むしろ適切に会社をたたむことで次のステップに繋がるケースも出てきます。では、適切に会社をたたむためには、どのような手順があり、どのような手続きが必要なのでしょうか?

本プロジェクトは、事業再生・廃業支援に携わる中小企業診断士を中心に税理士・弁護士・司法書士・社会保険労務士を加えた専門家チームで構成しております。「会社をたたむことを検討している社長」や「はじめて会社をたたむことに関与する専門家」にもわかりやすく伝えるため、事例を交えて説明をしております。

日本法令より出版されます!
全国の書店の他、Amazonや楽天ブックス等でも購入が可能です!
是非ご一読ください!

日本法令:https://www.horei.co.jp/iec/products/view/3228.html




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その他の記事

2026.09.16

このたび、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、金属切削加工業を営む株式会社ナベセイの取材・撮影・執筆を担当させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の西 晃です。 このたび、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、金属切削加工業を営む株式会社ナベセイの取材・撮影・執筆を担当させていただきました。 代表・渡邉敬太氏の祖父が創業したねじ切り加工をルーツに、今では米粒ほどの小さな部品から100kgを超える大型部品まで手掛ける同社。その根底にあるのが、渡邉氏が掲げる「ハート」の理念です。 26歳での家業継承直後に取引先が倒産、リーマンショック時は工場経営と運送のアルバイトを掛け持ち、さらに38歳にして未経験の旋盤修業にも挑む――そうした逆境の数々が、この理念を育んできました…

2026.09.14

このたび、『企業診断ニュース』2026年9月号にて、特集「伝統産業にイノベーション!―新世代の成長戦略」第5章「伝統染めを日用品からインテリアへ」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の岡崎慈子(おかざきやすこ)です。このたび、『企業診断ニュース』2026年9月号にて、特集「伝統産業にイノベーション!―新世代の成長戦略」第5章「伝統染めを日用品からインテリアへ」を執筆いたしました。 大阪府堺市で注染(ちゅうせん)という伝統的な染色技術を使い、手ぬぐいのオリジナルブランド「にじゆら」を展開している株式会社ナカニ。高度経済成長期までは布おむつなどの日用品として身近な存在だった手ぬぐいですが、生活環境の変化で現在の生産量は最盛期の10分の1まで減少しています。その中でも自社の技術を大切にしながら、現代の価値観に合う商品を展開し、新たな顧客層…