2022.05.06

【編集後記/掲載情報】
取材の学校9期生の吉川和明(よしかわかずあき)です。
このたび中小企業診断協会の会報誌『企業診断ニュース』5月号の特集「地域で羽ばたく中小企業診断士3」第4章、勝又徹さんのインタビュー記事を執筆させていただきました。

本特集では、全国各地で活躍している中小企業診断士たちの「コロナ禍での経営支援」や「各地域での診断士資格の活かし方」をご紹介しています。
第4章は、静岡県で中小企業診断士として独立開業されている勝又徹さんにお話しを伺いました。公務員として入庁した地元の市役所から市立病院に出向し、そこでの財務管理経験を活かして、静岡県の中小企業支援や企業内診断士が活動できるNPO法人設立など活躍の場を広げておられます。
本特集は中小企業診断協会のウェブサイトにも掲載されています。ぜひご一読ください!

J-SMECA 中小企業診断協会
https://www.j-smeca.jp/…/article/article_2022_05_12-15.pdf


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その他の記事

2026.09.16

このたび、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、金属切削加工業を営む株式会社ナベセイの取材・撮影・執筆を担当させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の西 晃です。 このたび、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、金属切削加工業を営む株式会社ナベセイの取材・撮影・執筆を担当させていただきました。 代表・渡邉敬太氏の祖父が創業したねじ切り加工をルーツに、今では米粒ほどの小さな部品から100kgを超える大型部品まで手掛ける同社。その根底にあるのが、渡邉氏が掲げる「ハート」の理念です。 26歳での家業継承直後に取引先が倒産、リーマンショック時は工場経営と運送のアルバイトを掛け持ち、さらに38歳にして未経験の旋盤修業にも挑む――そうした逆境の数々が、この理念を育んできました…

2026.09.14

このたび、『企業診断ニュース』2026年9月号にて、特集「伝統産業にイノベーション!―新世代の成長戦略」第5章「伝統染めを日用品からインテリアへ」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の岡崎慈子(おかざきやすこ)です。このたび、『企業診断ニュース』2026年9月号にて、特集「伝統産業にイノベーション!―新世代の成長戦略」第5章「伝統染めを日用品からインテリアへ」を執筆いたしました。 大阪府堺市で注染(ちゅうせん)という伝統的な染色技術を使い、手ぬぐいのオリジナルブランド「にじゆら」を展開している株式会社ナカニ。高度経済成長期までは布おむつなどの日用品として身近な存在だった手ぬぐいですが、生活環境の変化で現在の生産量は最盛期の10分の1まで減少しています。その中でも自社の技術を大切にしながら、現代の価値観に合う商品を展開し、新たな顧客層…