2021.10.15

【編集後記/掲載情報】
取材の学校9期生の高岡健司です。
このたび月刊企業診断10月号において、「プロコンクエスト【全国版】」の執筆を担当致しました。
「プロコンクエスト【全国版】」は地域で活躍する診断士にスポットをあてた連載です。
今回は、栃木県で活躍されている小髙記美子(おだかきみこ)さんを取材させていただきました。

小高さんは地元である栃木県で経営支援の他、障がい者施設の支援ワーク、相続手続支援センター宇都宮所長、栃木県中小企業診断士会理事と幅広く活動されています。また経営に女性視点をプラスする「オンナヂカラ・コンサルティング」をライフワークとされています。
栃木県で独立した経緯や自己研鑽の方法などを熱く語っていただきました。
是非ご一読いただければと思います。


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その他の記事

2026.09.16

このたび、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、金属切削加工業を営む株式会社ナベセイの取材・撮影・執筆を担当させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の西 晃です。 このたび、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、金属切削加工業を営む株式会社ナベセイの取材・撮影・執筆を担当させていただきました。 代表・渡邉敬太氏の祖父が創業したねじ切り加工をルーツに、今では米粒ほどの小さな部品から100kgを超える大型部品まで手掛ける同社。その根底にあるのが、渡邉氏が掲げる「ハート」の理念です。 26歳での家業継承直後に取引先が倒産、リーマンショック時は工場経営と運送のアルバイトを掛け持ち、さらに38歳にして未経験の旋盤修業にも挑む――そうした逆境の数々が、この理念を育んできました…

2026.09.14

このたび、『企業診断ニュース』2026年9月号にて、特集「伝統産業にイノベーション!―新世代の成長戦略」第5章「伝統染めを日用品からインテリアへ」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の岡崎慈子(おかざきやすこ)です。このたび、『企業診断ニュース』2026年9月号にて、特集「伝統産業にイノベーション!―新世代の成長戦略」第5章「伝統染めを日用品からインテリアへ」を執筆いたしました。 大阪府堺市で注染(ちゅうせん)という伝統的な染色技術を使い、手ぬぐいのオリジナルブランド「にじゆら」を展開している株式会社ナカニ。高度経済成長期までは布おむつなどの日用品として身近な存在だった手ぬぐいですが、生活環境の変化で現在の生産量は最盛期の10分の1まで減少しています。その中でも自社の技術を大切にしながら、現代の価値観に合う商品を展開し、新たな顧客層…