2024.02.06

【編集後記/掲載情報】
取材の学校11期生の斎藤謙二郎です。
この度、モラロジー道徳教育財団発行『れいろう』令和6年2月号の連載企画「世界に誇る日本のMATSURI」の執筆を担当させていただきました。

連載第4回目となる今回は、400年以上の歴史を誇る富山県高岡市の高岡御車山祭について、高岡市観光交流課ならびに高岡御車山祭保存会の方にお話を伺いました。
高度な工芸技術を活かした格式ある7基の山車を守りながらも時代に合わせて変化を重ねてきた御車山祭について紹介しています。
今年も例年通り5月1日(水)に開催され、前日の4月30日(火)には宵祭も行われます。お時間があれば足を運んでみてはいかがでしょうか。

雑誌『れいろう』は書店では販売していませんが、Webサイト『道徳の本屋さん』で購入することができます。ぜひご一読ください。




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その他の記事

2026.05.11

このたび、『企業診断』2026年5月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第133回「仕組み作りと科学的勉強法が実を結んだ6ヶ月での合格」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎(やすいしんたろう)です。 このたび、『企業診断』2026年5月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第133回「仕組み作りと科学的勉強法が実を結んだ6ヶ月での合格」を執筆いたしました。 6か月という短期間で、育児と両立しながら診断士試験に合格された岡田寛司さん。音声中心の勉強やスキマ時間の活用による学習時間の創出に加え、論理的・科学的な裏付けを持つ勉強法が、その背景にありました。目標に向かって最短ルートで進み続けるその姿勢からは、診断士試験に限らず、多くの学びが得られるはずです。ぜひご一読ください。取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務…

2026.05.07

このたび雑誌『れいろう』令和8年5月号「一隅を照らす」にて、「時を超えて受け継がれる「薩摩切子」の美と志」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の渡邊拓郎です。このたび雑誌『れいろう』令和8年5月号「一隅を照らす」にて、「時を超えて受け継がれる「薩摩切子」の美と志」を執筆いたしました。今回取材したのは、「薩摩切子」の復元と創作を牽引してきた中根櫻龜さん。師もなく、道具も一から手探りで、一度は途絶えた幻の工芸を現代に蘇らせてきた職人です。江戸時代の職人と対話するように線を刻み続けた日々、そして名品復元という達成。「品の良さ」を守りながら新たな表現にも挑む姿に、伝統とは変化しながら未来へつなぐものだと教えていただきました。雑誌「れいろう」は、書店では販売されておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さ…