2023.05.05

【編集後記/掲載情報】
取材の学校10期生の濵田健嗣です。
この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、生駒祐介さんの「あえて『空白』をつくる!考える時間を確保し見事合格、そして更なる飛躍へ」の取材記事を執筆させていただきました。

生駒さんは2008年度の試験で合格され2009年に中小企業診断士登録をされていますが、一旦診断士としての活動休止を経て、2020年に再登録をされています。受験生当時の状況、なぜ活動を休止されたのか、活動再開に至る経緯、これからの展望など、試験に合格してから中小企業診断士として活動する上でも参考になる内容です。ぜひご一読ください。

第1回:https://shinpota.com/?p=67291
第2回:https://shinpota.com/?p=67295
第3回:https://shinpota.com/?p=67301



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その他の記事

2026.06.09

このたび、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2026年7月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」第14回の記事を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の西 晃です。 このたび、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2026年7月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」第14回の記事を執筆いたしました。 本記事では、「原価計算から始める!収益改善の実践DX」をテーマに、原価の見える化を通じた収益改善とDX推進の進め方について解説しています。DXというと大掛かりな取り組みをイメージしがちですが、まずは勘や経験だけに頼るのではなく、日々の経営判断にデータを活用することが第一歩となります。本稿が、現場で無理なく収益改善に取り組むきっかけとなれば幸いです。 本誌「プレス技術」…

2026.06.08

この度、企業診断ニュース2026年6月号の特集「中小企業のテレワーク最新事情」において、第4章の執筆を担当させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の大家正嗣です。 この度、企業診断ニュース2026年6月号の特集「中小企業のテレワーク最新事情」において、第4章の執筆を担当させていただきました。 取材させていただいたのは、東北大学応用認知神経科学センター助教の榊浩平先生です。コロナ禍を経て広く浸透したオンライン会議ですが、脳科学の視点から最新の研究データを紐解くと、オンライン環境では感情の共有や信頼構築の基盤となる「脳同期(脳のシンクロ)」が著しく阻害されているという衝撃的な事実が見えてきました。 本稿では、デジタル依存が前頭前野にもたらすリスクや、会議の目的に応じたオンラインと対面の具体的な「仕分け…