2023.03.07

【編集後記/掲載情報】
取材の学校10期の牛屋広和です。
この度、全日本美容連合会が発行する機関誌「ZENBI」3月号掲載の連載企画「輝き続ける人」に『ビリギャル』作者、坪田先生こと坪田信貴さんの記事を執筆いたしました。
ビリギャル小林さやかさんのお話はもちろん、今回は著者坪田先生自身のお話をたくさん伺いました。坪田先生にお会いするまでは映画『ビリギャル』の真面目な雰囲気かと思っておりましたが、本物はずっとユーモアがあって大変面白い人でした。先生は今、指針を軸に持ち、塾生を育て続けています。先生に育てられた塾生達が活躍していく姿が今からでも目に浮かびます。
一般販売のない会員誌のため、皆さんに広く紹介できないのが残念ですが、機会があれば是非ご一読ください。
【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】
ホームページ : https://producer-house.co.jp/takumi/
フェイスブック(取材の学校): https://www.facebook.com
その他の記事
2026.09.16
このたび、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、金属切削加工業を営む株式会社ナベセイの取材・撮影・執筆を担当させていただきました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の西 晃です。 このたび、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、金属切削加工業を営む株式会社ナベセイの取材・撮影・執筆を担当させていただきました。 代表・渡邉敬太氏の祖父が創業したねじ切り加工をルーツに、今では米粒ほどの小さな部品から100kgを超える大型部品まで手掛ける同社。その根底にあるのが、渡邉氏が掲げる「ハート」の理念です。 26歳での家業継承直後に取引先が倒産、リーマンショック時は工場経営と運送のアルバイトを掛け持ち、さらに38歳にして未経験の旋盤修業にも挑む――そうした逆境の数々が、この理念を育んできました…
2026.09.14
このたび、『企業診断ニュース』2026年9月号にて、特集「伝統産業にイノベーション!―新世代の成長戦略」第5章「伝統染めを日用品からインテリアへ」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の岡崎慈子(おかざきやすこ)です。このたび、『企業診断ニュース』2026年9月号にて、特集「伝統産業にイノベーション!―新世代の成長戦略」第5章「伝統染めを日用品からインテリアへ」を執筆いたしました。 大阪府堺市で注染(ちゅうせん)という伝統的な染色技術を使い、手ぬぐいのオリジナルブランド「にじゆら」を展開している株式会社ナカニ。高度経済成長期までは布おむつなどの日用品として身近な存在だった手ぬぐいですが、生活環境の変化で現在の生産量は最盛期の10分の1まで減少しています。その中でも自社の技術を大切にしながら、現代の価値観に合う商品を展開し、新たな顧客層…