2021.12.07

【編集後記/掲載情報】
取材の学校9期生の植田 裕之(うえだ ひろゆき)です。
このたび中小企業診断協会の会報誌『企業診断ニュース』12月号の特集「2021年を振り返る」において、第3章「最低賃金引上げと中小企業基本法改正」を執筆させていただきました。

第3章では岸田政権が力を入れている最低賃金引上げと予想される中小企業基本法の改正について取り上げました。日本の労働生産性が世界でどの水準にあたるか、またこの二つの政策が中小企業の生産性の向上につながるかを考察しました。労働生産性向上は一足飛びに実現できるものではありませんが、日本が解決しなければならない最大の問題のひとつであると、この執筆を通して再度認識しました。拙文ではありますが、「企業診断ニュース」や中小企業診断協会のウェブサイトにて、お目通しいただければ幸いです。


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