2025.09.26

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の豊田裕史(とよだひろし)です。
このたび、雑誌『れいろう』令和7年10月号「一隅を照らす」において取材・執筆を担当いたしました。取材させていただいたのは、木桶醤油職人の山本康夫さんです。
現在、日本で流通する醤油の99%は工場で大量生産されたものです。伝統的な木桶で仕込む醤油の流通量はわずか1%しかありません。木桶醤油は、木桶内部に住み着く天然の菌(微生物)が独自の生態系を作り出し、その蔵独自の風味を作り出します。
山本康夫さんは、伝統的な木桶仕込みの醤油を後世に残すべく奮闘されています。醤油職人でありながら、“木桶“そのものの技術承継にも尽力。海外で木桶醤油の人気を広めるべく、毎日英語でSNSへの投稿もしています。
取材を通して山本さんの数多くの取り組みをお聞きすることが出来ました。山本さんは型にはまらず常に新しいことに取り組み続けており、非常に感銘を受けました。
ぜひご一読ください。
雑誌「れいろう」は、書店では販売されておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さん』で購入することができます。
https://ecmoralogy.jp/
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