2025.07.25

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の中島正浩(なかしままさひろ)です。
このたび、雑誌『れいろう』2025年8月号「一隅を照らす」において“自然との共生で完成する日本伝統の漆芸「蒔絵」”を執筆いたしました。
取材させていただいたのは、「蒔絵」の重要無形文化財保持者(人間国宝)の室瀬和美先生。
「伝統は守るものではなく、創造するもの」という哲学のもと、常に新たな挑戦を続ける漆芸家です。
特に印象深かったのは、「漆芸は作って終わりではない。使い手と共に育む」という言葉でした。そして、その漆工品は千年以上も生き続けます。
過去から受け継いだ技を現代に息づかせ、未来へと紡いでいく。そこには、日本文化の本質が込められています。
天然素材の温もりがより重要になる時代だからこそ、漆の真価が問われる。室瀬先生の思想に触れ、伝統工芸が持つ現代的意義を深く考えさせられました。
ぜひご一読ください。
雑誌「れいろう」は、書店では販売されておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さん』で購入することができます。
https://ecmoralogy.jp/
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