2024.06.25

【編集後記/掲載情報】
取材の学校11期生、植村裕加です。
この度、モラロジー道徳教育財団発行『れいろう』令和6年7月号の連載企画「私たちのエシカルライフ」の執筆を担当させていただきました。

今回取り上げたのは「ロクシタンジャポン株式会社」です。
同社の多くの製品に使用されている「シアバター」の産地、西アフリカにあるブルキナファソの女性自立支援について紹介しま
した。女性たちはシアバターの生産を通じて収入を得ることで、自立し、活躍の場を広げています。さらに、同社は女子児童への教育や女性の起業も支援しています。
これまでそのような背景を知らずに化粧品を使っていましたが、その背景にあるたくましい女性たちの姿を知り、これからは製品を大切に使っていきたいと思いました。

雑誌『れいろう』は書店では販売していませんが、Webサイト『道徳の本屋さん』で購入することができます。ぜひご一読ください。

https://ecmoralogy.jp/




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その他の記事

2026.03.13

この度,診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で,山本祥晴さんの「30代前半でストレート合格を勝ち取った戦略と、ものづくりへの思い」の取材記事を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生のR.Iです。 この度,診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で,山本祥晴さんの「30代前半でストレート合格を勝ち取った戦略と、ものづくりへの思い」の取材記事を執筆いたしました。 「中小企業診断士の資格は、人生の質を豊かにしてくれる」という山本さん。理系の修士号取得という経歴から中小企業診断士に興味を持った「契機」、ストレート合格するための「作戦」、そして診断士活動に込めた「思い」を、じっくりとうかがいました。ぜひご一読ください。第1回:https://shinpota.com/?p=84621第2回:https:/…

2026.03.13

この度、全日本美容連合会の機関誌「ZENBI」2026年3月号にて、お笑いコンビ・レギュラーの西川晃啓さんと松本康太さんを執筆取材いたしました!

【編集後記/掲載報告】取材の学校12期生の豊田裕史です。この度、全日本美容連合会の機関誌「ZENBI」2026年3月号にて、お笑いコンビ・レギュラーの西川晃啓さんと松本康太さんを執筆取材いたしました。写真撮影をしていただいたのは、中小企業診断士の石田紀彦さんです。 リズムネタで多くの方に笑顔を届けてきたお二人は、いま、その磨き抜かれた技術を武器に介護業界で新しい風を吹き込んでいます。芸人としての表現力と専門知識を融合させた独自の活動は、全国の自治体や企業から依頼が殺到するほど注目を集めています。 特に印象的だったのは、おなじみの「あるあるネタ」が、高齢者の記憶を呼び起こすリハビリ手法(回想法)…