2022.03.13

【編集後記/掲載情報】
取材の学校9期生の吉田です。
東京商工会議所 中小企業活力向上プロジェクトネクスト事例集で、「コクテイル書房」様の取材記事を執筆しました。

コクテイル書房は、国内におけるブックカフェのはしりともいえる店で、高円寺で古書店兼居酒屋として営業しています。古い家屋を改装した趣のある落ち着いた店舗です。代表の狩野氏は、看板メニューである「文学カレー」をレトルト化し販売するプランを持っていました。

しかし事業の立ち上げに多くの壁があったため、このプロジェクトを利用し、支援を受けました。まず経営全般を見直す取組みを行い、その上で、新たな商品の製造と販売を実現させています。小さな店舗が、経営改善を行いつつ、独自の特長を利用し業域を拡大した興味深いストーリーです。

機会があれば、是非ご一読ください。


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その他の記事

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【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎と申します。 この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉〜養成課程奮闘編〜」で、「【中坪孝太さんインタビュー】養成課程で心に刻むアウトプットの重要性——挫折の先に見据えた中小企業診断士の本質」の取材記事を執筆させて頂きました。 顧客を救いたいという想いから志した中小企業診断士、たどり着いた養成課程という道。そこで得たものは、知識やノウハウだけでなく、一生続く仲間との絆、そして、診断士として一番大切なマインド。試験合格では得がたいその魅力や、中小企業支援への思いを余すことなく語って頂きました。ぜひご一読ください。第1回…

2026.03.13

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【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生のR.Iです。 この度,診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で,山本祥晴さんの「30代前半でストレート合格を勝ち取った戦略と、ものづくりへの思い」の取材記事を執筆いたしました。 「中小企業診断士の資格は、人生の質を豊かにしてくれる」という山本さん。理系の修士号取得という経歴から中小企業診断士に興味を持った「契機」、ストレート合格するための「作戦」、そして診断士活動に込めた「思い」を、じっくりとうかがいました。ぜひご一読ください。第1回:https://shinpota.com/?p=84621第2回:https:/…