2024.08.01

【編集後記/掲載情報】
取材の学校11期の吉江裕子です。
このたび、モラロジー道徳教育財団発行『れいろう』の連載企画「世界に誇る日本のMATSURI」2024年7月号にて、茨城県石岡市「常陸國總社宮例大祭」の記事を執筆させていただきました。

「常陸國總社宮例大祭」は、出し物が盛大で熱気溢れることで知られています。出し物の中では特に、一般的な獅子舞の数倍サイズの獅子頭を操る「幌獅子(ほろじし)」が全国的にも珍しく、32台が練り歩く様は圧巻です。そのような出し物の進化や熱気を生み出し、祭りを継続させる力の源は、「正月やお盆には帰省しなくても、おまつりには帰る」といわれる我が町内への誇りと土地柄。地域振興のヒントが隠れているように感じました。

今年の例大祭は9月14日(土)~9/16(月)に開催されます。ご都合が合えば、祭りの熱気を肌で感じに行かれてはいかがでしょうか。
雑誌『れいろう』は書店では販売しておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さん』で購入することができます。

URL: https://ecmoralogy.jp/





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その他の記事

2026.01.13

このたび診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉〜受験奮闘編~」にて、浦野創さんの取材記事「その一歩が、診断士への道になる ~中小企業診断士として歩むまでの物語~」を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の畑山誉です。 このたび診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉〜受験奮闘編~」にて、浦野創さんの取材記事「その一歩が、診断士への道になる ~中小企業診断士として歩むまでの物語~」を執筆させていただきました。 資格取得から長い休止期間を経て、中小企業診断士として独立を果たした浦野さん。受験のきっかけや勉強の工夫、一度資格を離れても再開を目指した背景には、多くの学びがあります。試験勉強だけでなく、キャリアの選択や定年後の人生設計に悩む方にとっても、多くの気づきがあるはずです。浦野さんが語る等身大の言葉と挑戦の軌跡を、ぜひご一読ください!…

2026.01.07

この度,診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で,松葉修さんの「父のような個人事業主を支えたい中小企業診断士」の取材記事を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の西田雄一郎です。 この度,診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で,松葉修さんの「父のような個人事業主を支えたい中小企業診断士」の取材記事を執筆させていただきました。 「父のような個人事業主を支えたい」 という想いを胸に歩み出した松葉修さん。資格取得の裏にある意外な動機、家族との心温まるエピソード、そして合格後に見据える未来とは?中小企業診断士としての「その先」に踏み出した男の物語。きっとあなたの背中をそっと押してくれるはずです。第1回:https://shinpota.com/?p=84504第2回:https:…