2021.12.08

【編集後記/掲載情報】
取材の学校9期生の黒澤 優(くろさわ ゆう)です。
このたび中小企業診断協会の会報誌『企業診断ニュース』12月号の特集「2021年を振り返る」において、第6章「脱炭素社会への移行―国内外の動向と中小企業への影響」を執筆させていただきました。
本特集では、2021年に起きた出来事のなかから中小企業に影響を及ぼしうるテーマを5本挙げ、コロナ禍の先を見据えて中小企業がどのように進化をしていくかを考察しました。
第6章では、2030年の日本の温室効果ガス排出削減目標が引き上げられた旨のニュースを取り上げました。パリ協定の発効を契機として潮流が変わった気候変動対策について、国際社会、日本政府および民間企業の動向をご紹介したうえで、中小企業への影響および中小企業診断士に求められる役割を考察しました。
これまで地球温暖化や気候変動の問題に馴染みがなかった方にもご高覧いただけるよう、専門用語には可能な限り説明を加えながら、簡潔にまとめることを意識して執筆しました。本特集は中小企業診断協会のウェブサイトにも掲載されていますので、ぜひお目通しいただければ幸甚です。
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