2025.12.01

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の矢野達也(やのたつや)です。

このたび、雑誌『れいろう』令和7年12月号「一隅を照らす」にて、「日本に、世界に、普遍性と機能美を宿した仕事着 帆前掛けを」を執筆いたしました。

今回、日本唯一の前掛けの産地・愛知県豊橋市に工場を復活させ、帆前掛けの製造販売を軌道に乗せて、前掛け文化の復興に取り組む有限会社エニシング 西村和弘さんにお話を伺いました。

西村さんは、日本の伝統的な仕事着である帆前掛けを、ヨーロッパなどの海外に積極的に売り込んでいます。クールなキッチンウェア“MAEKAKE”として、シェアやカフェの店員さんが喜んで使っておられる姿が印象的です。

先人たちが築いた歴史や伝統を守りつつ、いかに“今らしさ”を織り込んでいくか、日本の良さが世界で受け入れられるためにはどのような発信をしていくとよいのか、それらを考える契機にもなると思います。ぜひご一読ください。

雑誌『れいろう』は書店では販売されておりませんが、Webサイト『ニューモラルブックストア』にてご購入いただけます。
👉https://ecmoralogy.jp/


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2026.10.05

このたび、雑誌『企業診断』2026年8月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第2回「『義経千本桜』正解なき時代の意思決定」を執筆いたしました !

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年8月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第2回「『義経千本桜』正解なき時代の意思決定」を執筆いたしました 。 今回取り上げた『義経千本桜』には、華やかな舞台の奥に、選択に迷い、何かを守るために何かを手放していく人々の姿があります。仕事でも人生でも、すべてを手に入れられる選択ばかりではありません。正解がわからないまま決断し、その結果を引き受けなければならないこともあります。だからこそ、三百年近く前に描かれた登場人物たちの迷いや覚悟が、今を生きる私たちの心にも響…

2026.10.02

この度、株式会社エクスウィルパートナーズ様が運営する「先生ビジネス百科」にて、志師塾卒業生である塚元雄平(つかもと ゆうへい)さんのインタビュー記事を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校11期生の植村裕加です。 この度、株式会社エクスウィルパートナーズ様が運営する「先生ビジネス百科」にて、志師塾卒業生である塚元雄平(つかもとゆうへい)さんのインタビュー記事を執筆いたしました。 塚元さんは、企業で人事・労務の実務経験を積んだ後、社会保険労務士として独立。現在は「人事部立ち上げ支援」サービスを立ち上げ、中小企業の人事・労務を支援されています。 記事では、社会保険労務士試験への長年にわたる挑戦から独立に至るまでの歩み、そして志師塾でご自身の経験や強みを「人事部立ち上げ支援」というサービスへと形にしていった過程について伺いました。 取材を通じて印象的だ…