2024.12.05

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の田畑 正です。
この度、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2024年12月号にて、特集「2024年を振り返る」の第3章「17年ぶりに『金利ある世界』へ――中小企業へもたらす『マイナス』と『プラス』」を執筆させていただきました。

3月のマイナス金利解除、7月の追加利上げを経て17年ぶりに金利のある“正常”な世界に戻った日本経済。それが物価や為替をはじめとする私たちの暮らし、とりわけ中小企業にどのような影響をもたらしたのか。プラスとマイナスの両面から多角的に検証し、こうした環境変化に中小企業診断士だからこそ果たしうる役割について考察しました。ぜひご一読ください。

JF-CMCA 日本中小企業診断士協会連合会
URL: https://www.shindannews.jp/








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その他の記事

2025.12.03

このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2025年12月号にて、特集「2025年を振り返る」の第5章「万博後の持続的インバウンド戦略-中小企業が取り組む地域活性化の方策とは」をを執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の西晃(にしあきら)です。 このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2025年12月号にて、特集「2025年を振り返る」の第5章「万博後の持続的インバウンド戦略-中小企業が取り組む地域活性化の方策とは」を執筆させていただきました。 184日間にわたり開催された大阪・関西万博は、国内外から多くの観光客を呼び込み、大盛況のうちに閉幕しました。この盛り上がりを一過性で終わらせず、持続的な地域経済の成長につなげることが、万博のソフト面でのレガシーと言えるのではないでしょうか。 本章では、万博イヤーのインバウンド動向を踏まえて、ポスト万博…

2025.12.03

このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2025年12月号にて、特集「2025年を振り返る」の第4章「『2025年の崖』で岐路に立つ中小企業のDXー生成AIは救世主となりえるか?」を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の村上雅一(むらかみまさかず)です。 このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2025年12月号にて、特集「2025年を振り返る」の第4章「『2025年の崖』で岐路に立つ中小企業のDXー生成AIは救世主となりえるか?」を執筆させていただきました。 かつて経済産業省が警鐘を鳴らした「2025年の崖」。その年を迎えた今、中小企業はレガシーシステムの残存や深刻な人手不足といった課題に依然として直面しています。 本章では、崖の現状をデータから再検証するとともに、新たな希望である「生成AI」の活用可能性と、その導入を阻む「戦略の不在」につ…