2025.05.22

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の森下剛です。 このたび『月刊三方よし経営』令和7年6月号の連載企画「三方よしへの挑戦」にて、株式会社協和の古田嶋徹社長にお話を伺い、インタビュー記事を執筆させていただきました。 今年で創業77年を迎える同社は、「すべての小学生にランドセルを届けたい」という強い想いのもと、「ふわりぃ」シリーズをはじめとするランドセルの製造・販売を続けてこられました。経営理念に「社員の幸せ」を第一に掲げ、障がいのあるお子さまにもオーダーメイドでランドセルを届けるなど、まさに“三方よし”の精神を体現されている企業です。 温かく真摯な経営に触れ、私自身も多くの学びを得ました。ぜひご覧ください。雑誌「月間三方よし経営」は、Webサイト「ニューモラルブックストア」で購入することができます。

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その他の記事

2025.12.03

このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2025年12月号にて、特集「2025年を振り返る」の第5章「万博後の持続的インバウンド戦略-中小企業が取り組む地域活性化の方策とは」をを執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の西晃(にしあきら)です。 このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2025年12月号にて、特集「2025年を振り返る」の第5章「万博後の持続的インバウンド戦略-中小企業が取り組む地域活性化の方策とは」を執筆させていただきました。 184日間にわたり開催された大阪・関西万博は、国内外から多くの観光客を呼び込み、大盛況のうちに閉幕しました。この盛り上がりを一過性で終わらせず、持続的な地域経済の成長につなげることが、万博のソフト面でのレガシーと言えるのではないでしょうか。 本章では、万博イヤーのインバウンド動向を踏まえて、ポスト万博…

2025.12.03

このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2025年12月号にて、特集「2025年を振り返る」の第4章「『2025年の崖』で岐路に立つ中小企業のDXー生成AIは救世主となりえるか?」を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の村上雅一(むらかみまさかず)です。 このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2025年12月号にて、特集「2025年を振り返る」の第4章「『2025年の崖』で岐路に立つ中小企業のDXー生成AIは救世主となりえるか?」を執筆させていただきました。 かつて経済産業省が警鐘を鳴らした「2025年の崖」。その年を迎えた今、中小企業はレガシーシステムの残存や深刻な人手不足といった課題に依然として直面しています。 本章では、崖の現状をデータから再検証するとともに、新たな希望である「生成AI」の活用可能性と、その導入を阻む「戦略の不在」につ…