2026.07.06

【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の畑山誉です。

このたび雑誌『れいろう』令和8年7月号「一隅を照らす」にて、「畳の魅力を伝えて、和の美しさを未来へつなぎたい」を執筆いたしました。

今回取材したのは、有限会社久保木畳店15代目の久保木史朗さん。 畳業界が厳しい状況にある中で、家業を継ぐことを決意されました。入社後、自らの経験を通して、畳の魅力や畳店の使命を一つ一つ言葉にしていく姿が印象に残りました。畳という文化を後世へ残すために、伝統を受け継ぐだけでなく、その価値をどのように伝えていくかを考え続けることが大切であると教えていただきました。

雑誌「れいろう」は、書店では販売されておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さん』で購入することができます。ぜひご一読ください。

Webサイト『道徳の本屋さん』URL: https://ecmoralogy.jp/


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その他の記事

2026.07.10

このたび、『企業診断』2026年7月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第134回「入院中に勉強を始めてストレート合格!『書かない勉強法』で2次試験を突破」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の岡崎慈子(おかざきやすこ)です。 このたび、『企業診断』2026年7月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第134回「入院中に勉強を始めてストレート合格!『書かない勉強法』で2次試験を突破」を執筆いたしました。 入院中にこれまでの生活を見直し診断士試験に挑戦した白岩春人さん。2次試験対策に「書かない勉強法」を取り入れるなど、効率的な学習方法で見事ストレート合格を果たされました。アウトプットの比率を意識する、自分に合った勉強方法を模索するなど、診断士受験生にとって示唆に富む内容となっています。ぜひご一読ください。取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業…

2026.07.06

このたび、中小企業診断協会の会報誌『企業診断ニュース2026年7月号』にて、特集『「推し活」と中小企業――熱狂を味方につける経営戦略』の第5章『奥能登を「推す」力を復興と地域経営に生かす』を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校10期生の関谷由佳理です。 このたび、中小企業診断協会の会報誌『企業診断ニュース2026年7月号』にて、特集『「推し活」と中小企業――熱狂を味方につける経営戦略』の第5章『奥能登を「推す」力を復興と地域経営に生かす』を執筆させていただきました。 今回、石川県輪島市の南志見地区で複数の小さな事業を営む、株式会社奥能登元気プロジェクトを取材しました。 同社では、2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」という激甚災害(ピンチ)をチャンスと捉えて、「奥能登の復興を応援したい」という人々の熱量(「推し」)の力を地域の復興や活性化に生かすべく、さまざまな取り組み…